noteはじめました

 

こんにちは

 

 

今さらですけどnoteはじめてみました。とりあえずいろいろ書いてみようと思います。特にはてなブログとnoteで書き分けしようとかはまだ考えていません。書きたいときに書きたい方を書く様にしたいと考えています。

 

ポンコつっこ|note

 

記事投稿してみたり。「心がよろけそうなときに読むポンコツマガジン」という名前にしました。変わり映えしない毎日です。

書き続けるということ|ポンコつっこ|note

 

なんだかんだで文章を書くこと自体は大好きです。寒暖差で心がやられて消えたい気持ちがふつふつ湧いてきたりして、最近はなかなかしんどいですけど書くことでそういう鬱屈とした気持ちが少し解消されてる気がします。

 

皆さんも良きライティングライフをお過ごし下さい。

 

 

私事ですが

 

 

しばらくしたら消すかもですけども

 

 

結婚しました。夫婦というものになりました。

 

貧乏金なし暇なしですが夢と目標を持ちながら毎日やっていきます。

 

 

 

ふりかえらない

 

こんにちは。2018年がやってきましたね。

 

2017年は良いか悪いかでいうと悩むことばかりであまり良い年ではなかったかもしれません。でも考え方によっては今これだけ悩んでいることが数年後数十年後の人生の中で生かされるときが来るのかもしれないとも思うわけです。

なのでふりかえらない生き方もアリかな〜と考えていたりします。ちゃんと振り返って頑張る生き方も好きですけど疲れちゃうじゃないですか。だから振り返らなくても貴方は充分頑張っていると思うよと他人に言ってあげることのできる人間になりたいなと思います。

 

自分を責めるとき人は他人をも責めてしまうわけです。私は何かを責めていないと、何かにその出来事の所以を求めていないと生きていけない弱い人間でした。2017年はそういう自分の愚かさや醜さや余裕の無さを自覚せずにいられない1年でした。でも新年を迎えてみるとそういう自分を自覚できて良かったなと思っていたりします。

 

ブログを休止したりすることも増えました。昔書いていたことを改めて読むと、自分の思考や価値観が過去と現在で変化しているなと感じます。私が書いている言葉のはずなのに他人の言葉の様に感じるときがあります。そう思うと、なんだかブログで自分の思考を公開しているのが嫌になるのです。でもこれもまた時間が経つと「まぁ、こういう考えもあったんだなぁ」とナチュラルに受け入れられたりします。本当に人の心というのは不思議です。だから今嫌になるほど自分が嫌いな人も、死にたくなるほど辛い悩みを抱えている人も、とりあえず時間の流れに身を任せてみても良いんじゃない?と思うのです。時間が経つと新たに見えてくることってきっとあるから。でも今の辛い気持ちは実在しているわけですから、そういう気持ちを「そうだね、辛いよね」って分かち合うことのできる、そういう人間になっていけたら望ましいと考えて2018年が始まっていくのでした。

 

 

 

めっちゃアーカイブ取られてたのとネットとの付き合い方について

 

最近一週間くらいブログを閉鎖して休養したりまた再開したりしてました。

 

Googleエゴサしたら過去の記事のアーカイブが大量に出てくるサイトがあってびっくりした。自分の中で闇歴史なものも魚拓取られたらずっと残るというのは自由なんだか不自由なんだかで、ネットの発達と比例して私達のネットリテラシーも発達していくべきものなのだろうと思うんだけど、実際難しいよね。

何事も失敗や挫折を得て経験値を増やしていくわけですけど。ネットはそういった失敗にめっちゃフォーカスが当たるから失敗は許されない風潮があるように感じてしまうよね。実際は失敗していいんだよね。意図的でなければさ。意図的というのは炎上によるアクセス稼ぎが目的とか数多のケースがあるのですが、意図的か否かを判断するのが情報を受け取る側に大きく左右されるというのが難しいわけで。

 

例の事件でSNSの規制が強まるというのも意図的な悪意が脅威になるほど大きくなってしまったからで、そうすると発信力の低いマイノリティは更に行き場を失うよなぁと考えているのでした。

 

 

エキサイトニュースで記事を書きました2017年9月

 

こんにちは。最近涼しくなってきましたが愛は冷めないでほしい日々が続きますね。

 

ちょっとブランクがあったのですが最近またエキサイトニュースコネタで記事を書くようになりました。

 

今月は2本執筆してます。

チーターの鳴き声がライオンと違ってカワイイのはなぜ? - Excite Bit コネタ(1/2)

横浜にあるズーラシア動物園さんにご協力いただきかなり濃厚な内容の記事ができました

 

もう1本は今日公開しました。

公園の鉄棒はどうやって設置されているのか - Excite Bit コネタ

自宅に鉄棒を設置したい方は必見です。

 

 

他にも作成中の記事があったりして面白い内容を書けたらいいなと思ってます。はてなユーザーの方にも読んでいただけたら嬉しい内容も盛り込んでますのでお楽しみに。

 

当たり前ではあるのですがブログで記事を書くのとライターとして記事を書くのとでは難しさが違うなぁとしみじみ思います。文章力と取材力と企画力と...色々な要素が絡まって一つの記事が出来上がるので、日々の積み重ねが大切ですね。

文章力についてはこちらの書籍を読んだりしてもっと勉強しなきゃです。

 

 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
 

 

他にもオススメがあったら教えてください。

ここ数ヶ月欲しいものリストから贈り物してくれる人がいたり周りの人の温かみを感じます。やはり愛は冷めないでほしい。給食も冷めないでほしいですよね。ではまた〜。

 

 

 

豚ちゃんのピアス

 

お店で一目惚れして買った豚のピアス。猫とか熊もあったんだけど、豚に一番親近感を感じたので5分くらいピアスの前でにらめっこして購入を決めた。1400円だった。

 

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ピアスは割とすきで右2つ左3つくらい穴が空いてたけど実際使うのは一つずつのことが多いのよね。何個もつけてたのは大学生のときくらいで。

 

シオカラトンボが飛んでいるのを見て少しずつ秋がおとずれているのを感じる。秋冬モノのコートとか予約開始し始めていて、予約しようか寒くなったら買う方が良いか、でも売り切れてたらどうしようとか悩む。個人的には涼しくなって動きやすくなる秋はいろいろやりたいことが浮かんできてなんだかワクワクしてくる。せっかくだし資格とか検定とか受けたいけど受講料高いよね。調べていたら「コミュニケーション検定」なるものもあるそうで、受けてみたいと思ったけどそれに受かったからといってコミュニケーション上手になるわけではないしなぁと思ったりする。

 

コミュニケーション力というのは何度もチャレンジして何度も失敗して振り返ってようやっと身についていくものなのだと思う。だから恐れずコミュニケーションを取っていけ、頑張れ自分と自分で自分を励ますようにしたい。

秋になれば少しは体調も良くなって人に会いやすくなったりもするだろうから、そういうささやかな期待を秋にぎゅっと詰めて金木犀の香りがするのをなだらかに待ち続けていたい。

 

 

 

嫌なおばさんにならないために気をつけたい3つのこと

 

嫌なおばさんになりたくない

 

わかるなぁと思いながら読んだ。

嫌なおばさんになりたくてなる人なんていないんだよね。でも実際嫌味とかいじめとかを若い女性に対してしてくる人も確実にいて、傷ついてる人もいる。

 

私もアラサー、まもなく三十路がやってくる。やっぱり今の女子高生の流行りとかわかんなくなってきた。私ももしかしたら数年後嫌なおばさんになっているかもしれない。でもなりたくはないので、嫌なおばさんにならないためにここは抑えて置きたいなぁというポイントを3つ書き留めておきます。

 

 

1.自分の知らない情報に関して寛容になる

 

「えー!?ポンコさん○○知らないんですかー!?」と後輩女性社員に言われるときがきっとくる。というか、私が先輩に対してそういう言い方をしてしまったときに「知らないからなんなんですか!?偉そうにしないでください!!」と先輩女性に言われたことがあるのだ。今となっては私の話し方が配慮にかけていたな、と思う。だから相手もびっくりして自己防衛のためにきつい言葉を私にかけてきたのではないだろうか。

そういう自体を防ぐためにも新しい情報や知らないことに関して寛容でありたいなと思う。むしろ「え〜何それ〜?教えて教えて(^^)」と若い女性から教わることもある、ということを忘れないようにしたい。日々勉強、新しいことを知るのは自分にとっても利益だからね。

 

 

2.嫉妬してしまう自分の感情を受け入れる

 

最近シミが増えたし毛穴も広がってきた現実と向き合わなければならない。そんなときSNSで20歳くらいの子の写真を見ると肌とかピチピチ、傷や跡も目立たない。正直羨ましい。でも羨ましいとか嫉妬とかを私は感じてないわ、と自分の心にフィルターをかけていると歪んだ形でその感情が表れるものだ。

例えば「なんで今から肌のケアをちゃんとやらないの!?若いから楽で良いわよね〜」なんていう若い子に向けた反発的な言動がそれだ(実際に言われたことがある)。でもみんな均等に若い時代はあったわけだし、歳を得ることで得られる知性とか風格とかに対してもっと自信を持っていいと思う。ていうか、世の中が若さ主義なところがあって、若くあることを求める圧力があるのがよくないよなと思う。ミドル世代で綺麗な人はたくさんいるし、若くなきゃいけないことなんてない。その歳その歳でその歳なりの美しさを追求できたら、若さへの嫉妬は軽くなるかも。

 

 

3.自分の「今」を大切に生きる

 

若さの話しにも通ずるものですが、やはりたられば思考は後ろ向きになりやすいものです。「私が20歳のときはああだった」「私が18歳だったらそんなことしないのに」そうやって今の20歳に自分を重ねて見てしまわないように、「今」の自分は何を大切にしているかな?「今」の自分が頑張ることはなんだろうと自分に関心を向けていくことが大切に思います。何かの本で読んだけど、私の人生の主役は私なのです。あなたも私もそれぞれを大切に今をすごしていたら、他人に嫉妬する余裕なんてきっとなくなると思う。だってあっという間に二十歳になって、25歳を過ぎて、走り過ぎるようにアラサーを駆け抜けているのだから。

 

 

嫌なおばさんにならないためには嫌なおばさんの心を想像することが良いと思います。相手の気持ちを読み解けば自分の心も見えてくる。まぁこのままだと私は説教くさいおばさんになりそうなので、あまり理屈ぽくなりすぎずにすごしていきたいと思います。

 

 

おわり