読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自意識過剰気味に月間PV&収益報告をするプロブロガー風の記事を書いてみた

 

みなさん!!

 

 

こっんにっちはー!!!

 

「お腹の底からうんちょこちょこぴー!」というブログを運営してますっ、春乃ぱるぷんてです!!

 

久しぶりに自己紹介しちゃったwww僕のことすでに知ってる人はすんませんw

 

 

本当は教えたくないんですけど、今月のPV報告しちゃいます!デデン!

 

 

月間30万PV!!収益は10万円でした!!

 

まじで最初「まじで!?」ってMacBookを二度見しちゃいました。

たかだか雑多な個人ブログがこんな儲かっちゃうなんて申し訳ないです。本当にみんなありがとう!!

 

 

・なぜ30万PVを達成できたのか

 

みなさん気になるのはここですよね。ちなみに僕はプロブロガーのブログサロンとか、一切参加してないです。だってブログにアイデンティティとかも示していきたいじゃないですか。だから自分なりにどうやったらアクセスが伸びるのかはいろいろ検証してました。その結果がこれです!!

 

・流行りものには福がある

 

今月は「バゲッドモンスター」と「プロローグシンフォニアⅩⅤ」が発売されたのが大きかったですね。

この二つのゲームに関する記事を1日1本書きました。SEOを意識して書いたので、検索流入も先月よりありました。

やっぱり流行りものには福がある!!福を授かりながら自分らしさを出せたら一番良いですよね。

 

・PV数や収益よりも大切なのは読者に気持ち良く読んでもらうこと

 

はい、ここテスト出ますから。

 

なんていうか、PV数とか、いくら儲かったとか、そういうところだけみて満足したらプロブロガーとして失格だと思うんですよね。もっと人のためになるような情報とかも発信していけるような、社会に貢献できるプロブロガーの道を開拓していきたいんです。

 

そのためには今、この瞬間、このブログを読んでくれている読者の方々ひとりひとりを大切にしていきたいんです。毎日のようにブクマしてくれるエリンギさん(id:eririri)とか、まじで本当に感謝しかないです。だから今はただまっすぐに書くことと向きあっていかないと。

そう考えると月間30万PVなんて味噌カスみたいなもんですね。もっと上を目指していくぞ!!

 

・今後の展望

 

実は何も考えてませんw

 

というか、まだまだ駆け出しのプロブロガーですし、もっと推敲して記事のクオリティを上げていきたいっすね。アフィ収益が貯まったら自分のブログメソッドを同じようにプロブロガーを目指してる人達に教えられるような場を作れたらいいかな...とは思います照 そういう場が欲しい人はいつでも言ってください!人と人のつながりはプライスレスだから!

 

 

これからも読者の方々がどんな記事を読みたいと思うか考えていきながら、精進していきますのでよろしくお願いします!!

 

 

わっしょい!!

 

 

 

 

 

F欄大学出身であることを言い訳に勉強や仕事から逃れることについて

 

久しぶりの言及です。

 

「就職しません」宣言から半年。ぼくはブログの収入で1人暮らしを始めました - いわタワー

 

いわタワーさんのこの記事。最近よくあるブログで生計を立てていく宣言のひとつではあるんですけど、私はなんかこの記事を読んですごくもやもやしました。

 

いわタワーさんはブログで稼ぐ動機のひとつとして

ぼくは1秒でも早く自分の力で自立して生きたいと思っていたからです。

 

と書いていました。しかし一方で

 

行動を起こして楽しく生きているぼくと、踏みとどまって不満を抱えたまま生きている人の間には何の差があるんでしょう?

そこに才能や潜在能力の差なんて微塵もありません。

あるのは新しいことに挑戦するために少しの勇気をもっていたか否か、たったそれだけなんですよ。

むしろ才能や潜在能力なんて、そこらのFランク大学に通っているぼくよりも、あなたの方が数倍上なはず。

 

とも主張しています。このあたりで私は「あ、この人は就活しない理由を自分がF欄大学出身であることを言い訳にしたいだけだな」と思いました。

すでに「F欄大学」という言葉は差別的な言葉として扱われることが当たり前のようになってしまいました。その言葉の定義すらも使う人によって様々で、あいまいです。

いわタワーさんは自分はF欄大学出身で能力も高くないが、勇気次第でお金を稼ぐことだってできると言いたいようですが、「F欄大学=能力が低い」なんてそんなわけないじゃないですか。いわタワーさん自身の能力が低いなら、ただそれだけ書けばいいはず。他のF欄大学出身の人に対して厳しい表現だなと思いました。

 

私は学歴問わず様々な分野で努力している人をいっぱいみているので、なんだかとても嫌な気分になりました。自分への戒めでもあるのだけれど、人をカテゴライズしてそれを言い訳にして、今立ち向かうべき障害から逃げるのはやめたほうがいいです。

 

いわタワーさんはブログで生活できるくらいお金を稼ぐと宣言したのですから、数年で諦めずに是非その道を貫いてください。そして自分の価値観の反対にある人の存在を否定するのではなく、その人の声に耳を傾けてみてください。

 

ブロガーが社会的に認められ正式な職業として受け入れられるよう、私も応援しています。

 

 

おわり

 

いつもより早い積雪に少し浮かれた私は傘をささずに空を見上げたりして、「あぁ、雪って綺麗だな」と思った。

どうしても日常のこと優先で、やれ交通が動かないとか諸々不便なことが多くて憂鬱な雪だけど、何も考えずに空を見てたら心が落ち着いた。でも雪が切々と降ってるのに傘ささないとかただの怪しいひとだと思われるだろうな。そう思いふと下に目をやると、ショルダーバックのチャックが開いていてノートやスマホやらが雪まみれで、ほんとにただの怪しい人だった。

 

しゃんしゃん

 

 

ポケモン予約した

ポケモンの予約をした。

サンかムーンか悩んでムーンにした。とりあえずロコンが手に入れば良い。

 

私はポケモン金銀クリスタルまでやって以降ずっとポケモンから離れていて、今年になってポケモンXをプレイし始めたんだけど、最早別物のゲームの様な色々な要素が増えて感動した。

 

ゲームボーイのソフトはゲームソフトのほうにデータの保存用電池が内蔵されているので、その電池をなんとか解剖して取り替えてゲームをしたこともあった。今ではそんな手間はない、素晴らしいゲーム世界である。しかし人は疲れているときはゲームをするのも辛いことがある。それが「ポケモンやりたいな」と思えるようになったのは嬉しいものである。でも本当はおにごっこやポコペンをやりたい気持ちはある。だけど体力が追いつかない。

 

先日久しぶりに小学校が解放されていたので竹馬をやった。当時であれば朝礼台くらいの高さがあってもひょいひょい歩けたけど、アラサーの自分は縁石程の高さしか歩けなくなってた。感覚は身体に染み付いているのに身体が動かないのはもどかしい。10分くらいやったら疲れてしまって、蛇口から水をジャブジャブ飲んだ。少し鉄臭い水が懐かしかった。

小学生が数人集まっていたので少し話しかけてみた。休み時間は何して遊んでいるの?と聞いたら「おにごっこ!」と元気に答えてくれて可愛いかった。先日やっていたとなりのトトロのメイのようだ。

 

前ならメイのことをワガママでやんちゃな子供だと少し訝しく感じていたが、この前はそのワガママさを可愛く感じた。私はそれが本当に嬉しかったのだ。

 

 

最近

久しぶりにブログを書きます。みなさんお元気ですか。私はあまり元気ではありません。でも自分で「わぁ!今日めっちゃ調子良いわ!」と思った日など記憶にないので、低め安定の様な状況です。

 

最近は自分のことを色々考えます。自分の内面的なこと、背負っているもの、縛られているもの、摘めるほどの腹の肉。自分のことをわかっているような気がしていたのに本当は全くそんなことはなくて、まだまだ私はやることがあるのだと感じています。やることの多さに不安になることもあります。前にブログで色々書いてたときは偉そうなことを言って他人を励まそうとしたり、自分の存在意義を示そうとしたり、今になって思えば何かに縋りつくように書いていたと思います。そんな自分を整理したくてブログ休止しました。でも今はちょっと開き直っていて、そういう自分の自信のなさとか不安とか、「〜しなければ」「頑張らないといけない」という強迫的な思い込みはそう簡単には改善しないよな、と考えています。

 

思えば物心ついたころから強迫的だったんですよね。父が亡くなってからよりその様な思いが強くなって、父は自殺したから私は自殺しないようにがんばろうって考えてました。そしてそれは今もある。きっとずっとある。背負ったものを乗り越えようとばかり考えていたけど、それで死ぬほど苦しくなるくらいなら乗り越えなくていいのかもしれない。だってそうやって10年以上生きてきたわけですから。

 

最近「あなたはどう生きたいの?」と聞かれて、それからずっと考えてるけどあまり浮かびませんでした。でもまだ決めなくていいのかもしれませんね。そんなふうに考えながら、浮遊するように毎日を過ごし、最近はコタツを使うようになって暖かくてとても幸せです。

コーヒー


コーヒーが好きだ。

大学生くらいまではキャラメルマキアートやカフェモカが好きだった。歳をとるほどブラックコーヒーを選ぶようになった。
甘い飲み物をあまり好まない。

ブラックコーヒーを嫌うひともいるが、苦味が頭をさっぱりさせてくれる気がしてほとんど毎日のんでいる。二日酔いの朝だけは飲まないようにしているけれど。
ブラックコーヒーを好きという人が周りにあまりいないので、一人でカフェに行ったときに他の人がブラックコーヒーを飲んでいるのを知ると少し嬉しくなる。
特にこだわりはないけど、そういうちょっとしたことに喜びを感じると、仕事もちょっと前向きに取り組めそうになって嬉しい。

日傘をさすのが恥ずかしい


ここ数年で身近な存在になった日傘

f:id:ponkotukko:20160806123452j:image


日傘はマダムのアイテムという意識が強くて、どんなに日差しが強くても日傘をさすのは恥ずかしいと思ってしまう。
日傘というと傘にフリフリレースがついていたり、細やかな花柄だったりして、普段モノトーン中心でスカートも履かないし日傘似合わねーと思って自分を慰めたりしながら夏の日差しに焼き焦がされてしまう。
日焼け止めを塗っても汗で流れてしまうので、あまり意味が無いし、いくらサラサラタイプと言っても多少のベトベトはやむを得ないのだ。

夏なんて、夏なんて、全部夏のせいにしてやりたい。
それか私もシロガネーゼのマダムになって真っ白なワンピースに花柄フリルの日傘をさすようなマダムになりたい。
でも白のワンピースは洗濯も気を使ってやらないと他の服の色が染み付いてしまうし、そもそも白金に住む男性との出会いはない。


まあそんな事情どうでもよくて、ただ単に自意識過剰なのだ。そんな見てくれで日傘なんてさして、似合わないのと言われる気がしてしまうのだ。たかが日傘のことくらいでこんなネガティヴになってしまうなんで。ネガティヴ選手権があったら地区代表くらいは狙えると思う。でも最近は開き直りも生まれつつあって、自意識過剰でも仕方ないじゃん。そういうふうに考えてしまう人間なのだからと少し客観的に自分のことを見れるようになってきた気がする。
それに気づくと嬉しくて、日傘なんてさしてもささなくてもどちらでもいいと思うようになる。

だいたいの悩み事というのはそういうものなのだ。

悩んでも悩まなくてもどちらでも良いようなことを悩むのが人間なのだ。