思考

嫌なおばさんにならないために気をつけたい3つのこと

嫌なおばさんになりたくない わかるなぁと思いながら読んだ。 嫌なおばさんになりたくてなる人なんていないんだよね。でも実際嫌味とかいじめとかを若い女性に対してしてくる人も確実にいて、傷ついてる人もいる。 私もアラサー、まもなく三十路がやってくる…

誰もが色んな枠の中で悩みながら生きている

それは家族との仲であったり学歴であったり恋愛であったり色んなものがある。悩まない人間なんていないと思う。大なり小なり悩みがある。そうわかっていながらも他人より悩ましく感じてしまうときがあるのは、私が彼らの悩みの枠を知らないからだ。 そもそも…

SEOとか収益とか意識しない系でいたい

ドルバッキーさんの記事を読んだ。 7月14日の話 - さよならドルバッキー 私もブログはあくまで自分のものでありたいのでSEOとか収益とか気にしない世界でブログ活動を書いていたい。でもアフィリエイトで収益を得ているのは自分のため、自分のために自由に…

そして「なんでもないよ」と言う

「なんでもないよ」と「大丈夫だよ」はとても良く似ている。自分を守るための、他人を安心させるための、その場しのぎにも似た音の羅列。 「なんでもなくないよ」「大丈夫じゃないよ」そう言っている人を聞いたことがない。多分他人に聞こえるような場所では…

そのまま歌ってくれ

いてもいなくてもいいような毎日を過ごしている。誰がいなくても世の中は止まらないし誰がいなくなっても誰かが悲しむ。悲しむ誰かが必ずいるから生きてくれっていうのもわかるけど、生きることに苦しんでいる人にそれを求めるのってなんか過酷じゃないか?…

知らないままでいたほうが

人身事故で電車が止まっていた。毎日のように人身事故で電車が止まっているので、そこで誰かが亡くなっているのだとかそういうことを考える間もないほど遅延の処理のため方々に電話をかける。気づくと電車は運転を再開している。 私も油断していると「えー、…

ゆとり世代で良かったと思うことなんて一度もなかった

ゆとり世代で良かったと思うことなんて一度もなかった。 ゆとり=お馬鹿みたいな刷り込みのせいで、誕生年月日を聞かれたときも「うわっゆとりじゃんw」と笑われることもしばしば。そんな環境の中で何が一番悪かったのかって、私がそんな周りの無責任な意見…

誰も愛しかたを教えてくれない

あなたのことはそれほど、ドラマ化しましたね。毎回観てます。原作から追いかけていたのでちょっとイメージが違うなと思ったりするのですが、東出くんが好きなのでそれが全てです。 東出くんの役である涼太というキャラクターは狂気的な愛の持ち主と謳われて…

諸々が流れてゆく

幼い頃のGWといえば父に連れられてメーデーに良く行ったものだった。当時はそれが何かよくわからず、とりあえず1時間くらい歩いたら1000円程度のお金が貰えてそのあとラーメン屋に連れて行ってもらえるという程度のささやかなイベントだった。今になって思え…

フォアグラを食べるのは罪か

昨年初めてフォアグラというものを食べた。正直めっちゃ美味かった。独特の油の風味と蕩けるような食感。さすが世界三大珍味と思った。 でもフォアグラを作る過程でカモの口に無理矢理肥料を注入して太らせるということを知り、そのせいで死んじゃうカモがい…

どうせ生きる意味など

なんかもういいやと思ってブログを閉鎖したりしている。前は謎にあったブログへのモチベーションが最近は減ったなあと思う。ブログに限ったことではない。仕事することも読書することも毎日を過ごすことが低モチベーション。あなた具合が悪いのよと言われた…

友達がいないコンプレックスを抱えているあなたへ

今日は成人の日。鮮やかな着物を纏った新成人達が街を彩っている。毎日この時期になると自分の成人式を思い出して、地元との繋がりについて私が勝手に抱えている負い目が喚きだす。 私は地元の公立中学に進学した。近隣では素行が悪い生徒が多いと噂されてい…

絶対評価と相対評価はどちらが良いのか

親たちは、難関校合格がわが子にもたらすかもしれない不幸も、イメージしておいてください。 - Togetterまとめ このツイートまとめを読んだ。「自己重要感」「自己肯定感」などについて書く。 他人と比較されることについてはおそらくずっと私達の身の回りに…

生きる意味なんて無くていい

自分を認められないがために自分が生きている意味を探していた。でもちょっとしたことで心は揺らいで、意味が曖昧になって不安になる。物心ついたころからそう考えていた。 生きる意味に依存していたのだと思う。私が生きるために生きる意味が必要だった。そ…

自分に自信がもてない

なぜだがわからないけれど自分に自信がもてない。根拠もないのに世間に対する申し訳ない気持ちでいっぱいになる。 仕事をしても、恋愛をしても、どうしても自分に自信がもてない。周りが私をそれなりに評価してくれていても、私が私自身を受け入れられない。…

優秀さより愛嬌のほうが必要だと思うことについて

私は色々とダメなところばかりの人間だけど、最近は社会でやっていくために何より大切なのは技術などよりも愛嬌なのではと思うことがある。 どんな振る舞いをしても誰かには気に入られ、他の誰かには不快に思わせてしまう。それがとても怖くて口を閉ざしてい…

F欄大学出身であることを言い訳に勉強や仕事から逃れることについて

久しぶりの言及です。 「就職しません」宣言から半年。ぼくはブログの収入で1人暮らしを始めました - いわタワー いわタワーさんのこの記事。最近よくあるブログで生計を立てていく宣言のひとつではあるんですけど、私はなんかこの記事を読んですごくもやも…

頑張らないを、頑張る

最近あまり頑張らないように気をつけているのですが、頑張らないように頑張ってしまって本末転倒感があります。8月ですね。8月は好きですか?私は暑いのは嫌いです。何でかと言いますと、電車の中が汗臭いからです。特に汗臭いシャツを着ながら汗かいてる人…

誰かに認められなければ生きていけない病だった私へ

誰かに認められなければ何もする資格がないと思っていた。逆に考えれば、誰かに認められればそれで良いと思っていた私の思いに疑問が湧いたのかもしれない。経験と勉学によって私の中で確固たる信念が出来上がりつつあった。いずれも浅はかなものではあった…

それでも告げ口してしまう!?告げ口女の心の中を考察する

今日、腐女子の友人たちに結婚することを伝えたら - はてな匿名ダイアリー読みました。こういう女性いますよね。他人事ではない。むしろ自分もこういう女性のひとりになっていそうで怖い。自分の悪口についての報告なんて言われたほうとしてはたまらん気持ち…

きっと消費し尽くされて死ぬ

超消費社会である。何ものでも金に変えていく社会。何も壊れていなくても新しい物を買う。購入と廃棄によってまわっていく社会、ずっと昔からそうであったように。生きるためには何かを買わなくてはならない。買うためには働かなくてはならない。〜せねばな…

自己肯定感を高めるために就職サイトからスカウトメールをもらうという些細な希望そして訪ずれる虚無

自己肯定感が低い人は就職サイトに登録することをお勧めします。なぜなら自分を求めるスカウトメールが送られてくるから!!登録したら3件スカウト来て、私も誰かに必要とされているんだと僅かながらに感じて少しほっこりしました。その後ちゃんとスカウトメ…

落ち込んでもありがとうは忘れないようにしたいと思う

落ち込んでいるときはだいたい自分のことを責めている。なんであれができないんだろう。どうして自分はそれなんだろう。そんなゴールのない問いかけを続けて「自分はダメ人間だ」と凹む。理想が高いと言われることもある。頑張ってるよと励まされることも。…

「もう頑張れない」と言ったら「わかった!頑張れ」という人

これ以上頑張れないと言っているのに頑張れという人。無責任に努力だけ求める人。限界とサボりを同一視する人。ノルマだけ求める人。自分勝手に動く人。自分が良ければそれで良い人。とにかく頑張って欲しい人。頑張れないとそれは自己責任だという人。いろ…

根拠のない不安に悩まされる

私は私自身のことをあまり信用していない。私はすぐに体調を崩すし意地っ張りだし美人でもない。特段これといった長所もない。どうやら物心ついたころから自分に自信がないようだ。なぜだろう。根拠がない。其れ程自分は失敗ばかりしてきたのだろうか。それ…

読者を軽んじるブロガーが増えたのだろうか

手紙を書くときって相手がどうやったら自分の思いを読み解いてくれるか、どうしたら伝わるか試行錯誤しながら書いていくと思うのですが、おそらくSNSもそうあるべきなのだろうと考えたりします。書く側の人に何がしかの責任が生じるわけではないのだけれど、…

「ネガティヴ思考=悪い」という価値観を取っ払ってもいいのではないか

そう長くは書かないのでカップラーメンにお湯を注いだ後にでも読んでください。私は100人中95.5人くらいには「あなたってネガティヴだよね」と言われるくらいのネガティヴ思考です。ネガティヴなのでネガティヴ思考を直さなきゃと思っていろんな自己啓発本を…

あなたの代わりはいないので

部屋の掃除をしていたら短い毛が出てきてこれは自分の毛ではないと昔のことを思いだした。毎日この部屋で同じ時間を過ごした。一緒にいられるだけでよかった。少し臭いところも好きだった。隣で横になってくれるとあたたかくて安心していつも抱きしめていた…

どうして人間は生きているんだろう

春は気持ちが落ち込みがちです。暖かさと寒さで体力を削られ、環境の変化についていくことに必死で、ひと息ついたつもりが寝込むほど疲れてる。春、好きだけど、ついていくことに必死。会社がなければ、社会がなければ、猫みたいに気ままに寝ながら過ごすこ…

実は心が泣いていた

だいぶ精神的にタフになったと思っていた。父のことを思い出すことも減り、思い出したとしてもある程度は心の中で整理できていた。こうやって少しずつ薄まっていくのかなと思っていた。誰かが言ってたように、悲しみも寂しさもポケットの中の小さな石ころに…