思考

わたし「なんか」と言わないで

春の風に吹かれ気持ちが落ちこんだことはありますか?ときは弥生、新しい年度が間近に迫るなか、新年度という新たな世界を受け入れることが怖い。ちゃんと上手に一年を乗り切れていたか、そもそも今年一年ちゃんとしていられたか、そんなことを考えはいつも…

誰もが時をかける願望を抱いている

流行りのアニメも漫画も映画もいろんな創作でタイムリープネタが横行している。未来日記は私の心のバイブルだった。なんだまたタイムリープネタかよと思いながら魔法少女まどかマギカを観た。なんでもかんでもタイムリープすればいいってもんじゃないよと思…

なぜ人はわかりあえないのか

結局ウチらいっつもグチばっか言ってるけどアンタが少しでもウチのことわかってくれればいいと思うんだけど!!なんでウチの気持ちわかってくれないの!?ウチ思ったこと言ってるだけじゃん!!ウチがなんで傷ついたのかアンタわかってんの!?嘘!!絶対わ…

しいたけさんへ

http://watto.hatenablog.com/entry/2016/02/15/154151id:wattoさんの公開停止前の記事を読んで、ブクマしようか迷った末に私はブクマしませんでした。既にたくさんの人がブクマしていたし、通告した人もいたようなので逆にあまり触れないようにしたほうがい…

自分が一番、自分を知らない

「ぽんこつっこってこうだよね」...と想定外のところから指摘されると戸惑って反応が遅れます。ふと考えます。私ってどんな人間だろうと。自分で自覚できている自分像なんて、本当にごく僅かにしか自分のことを捉えきれていないでしょう。あなたはどんな人間…

飴にも満たない

私の一言が誰かに大きな影響を与えることなんてほとんどない。それは飴にも満たない小さな甘みすらないただの音でしかない。どんなに高名な社会学者でもその場で殴られたら社会に意見することも叶わない。目の前の暴力がないから生きていける、その様な小さ…

バス事故報道から考える命と心の扱い方について

結局のところ、感情論です。とはいえ、感情というのは無視できないものだと思います。感情で全ての物事を判断するのは人の倫理とは掛け離れているかもしれませんが、感情を一切含まずにものを考えることしかできなくなってしまったらそれはもう人間とは言え…

弱くなっても優しい人間でありたい

別に自分が優しい人間だと思ったことはないけど弱い人間であることは確実なのだ。お前は繊細で扱いづらい奴だと言われたこともある。その度に傷ついていた。傷つきながら少しずつ自分の心を広げていくしかないと思った。実際は傷つくことに慣れていくだけで…

私はウェイ系コンプレックス

誰にでもなんかしら「こうありたかった」「ああなっていれば」と思うものがあるものだ。ある人は財産へ、美醜へ、老若に対する強い劣情があったりする。だとすれば私はその様な感情をウェイ系の人に抱いている。いわゆるパーリーピーポー。社交的かつ外向的…

なんで私は友達が少ないんだろう

何もないけどちょっとメンタルがやられている。そんなときは理由もなく根拠もないことを鬱々と考え続けている。なんで私は友達が少ないんだろう。なんで私は友達が少ないんだろう。何がいけなかったんだろう。特に学生時代、同窓会に行ってもなじめる自信が…

どんな問題も孤独じゃなければだいたい乗り越えられる

孤独になるとどうしても物事を悲観的に捉えてしまうし考えてしまう、人間ってそういうふうにできているんだと思うのね。本当は今回は「12月に焦って恋人をつくるのはやめたほうがいい」というテーマでブログ書こうと思ってたんだけど、ちゃんと考えてみたら…

障害者と健常者の狭間にいる人の扱いについて

今日はサクッと短めに書きます。例えば精神障害者と精神疾患を患っていて精神障害者ではない人の違いってなんだと思いますか?定義としては日常生活を送ることが難しいかどうかということと、その状態が初診から1年半以上続いていることとなっているけれど、…

大人は言うほど大人じゃない

私はブログで何度か「大人」についての思いを書いたりしているんですけども、というのも自分が年齢を重ねれば重ねるほど幼少期自身が描いていた「大人」のイメージと実際の「大人」が違うことがとてもわかってきてしまったので、そこに対する不安と自分への…

「家族なんだから大切にしてあげなよ」という言葉に内包された哀しみ

人はある言葉を発することで、そこに希望を見出そうとすることがある。それは自分自身に対してだけではなく、他者に対しても同じだ。個人の価値観というのは恐ろしい。個人の価値観が、同じように他者の価値観であると無心で信じるのはある種宗教的な観念を…

先輩の理不尽な態度に後輩は諦めるしかないのか

どこにいっても理不尽な先輩はいる。馬鹿死ねクソだって当たり前のように言ってきて、自分の都合の良いように後輩を動かせばいいと思っている人達が。「権利より義務を果たす」だいたい私はこうあることが理想だと思っているのだけど、あまり共感はしてもら…

誰も私の気持ちをわかってくれなくて、それが寂しかった人へ。

自分の気持ちも他人の気持ちも完全に理解することなど不可能だと思う。そうわかっていながら私は私の気持ちを、心を、わかってほしかった。落ち込みやすい私の心、疲れやすい私の身体。それを改善するために飲む薬、できればそんなもの飲みたくない。普通に…

書くことで人を救えるか

人は、文字を書くことで人を救うことができるのだろうか。書くことばかりしていると、ふとそんなことを考えてしまうことがある。私は文字で救われているが、だからといって他人も同様に救われるとは限らない。私は自分の心を代弁しているような文章や自分が…

「自分の常識=社会の常識」ではないと思っておかないと色々つらい

「○○するのは常識だ」「常識的に△△するのはありえない」「常識」とは?常識とはいったいなんだろう。一般的な見解、大衆化した認知とでも言えばいいのだろうか。今、常識に縛られて、常識に押しつぶされそうな人間がどれほどいるだろう。常識というそのもの…

僕の心を君にあげる

自分の思っていることを言葉にするのは難しい。言葉を口にすることも難しい。心に頭が追いつかないのか、頭に心が追いつかないのか。「私はこう考えている」それを相手に合わせて論理的に言語化できる人を尊敬する。これは歳を得てどうこうなるものではない…

どうせわたしがいなくても、

どうせわたしがいなくても、世の中はどんどん進んでいる。私に任された仕事だってわたしがいなくなれば誰か別の人がなんとかできてしまうんだ。どうせわたしがいなくてもなんとかなることがほとんど。都知事が変わったって、総理大臣が変わったって、世の中…

それでも私は、人に期待してしまう。

何度も何度も裏切られたり、裏切ったり、意識と無意識の違いすら把握せずに人は他人を傷つけてしまう。他人に人はいとも簡単に傷つけられる。それくらい人は脆く繊細な生き物。それくらいわかっていても人は人に期待してしまう。私は人に夢を見ている。人に…

明日できることは今日やらない!

明日できることは今日やらない!— ポンコつっこ (@ponkotukko) 2015, 9月 2明日できることは今日やらない夏の疲れもあり仕事の忙しさもあり余裕がなくなってくると視野狭窄になりがちな私はネットで「うつ状態」について調べていました。うつ病から復帰した…

なぜ人は不毛な関係を続けてしまうのか

東京タラレバ娘最新3巻を読了しました。実際私も過去を振り返るとあれは不毛な関係だったなあと思うことは多々あります。不毛な関係というとなんとなく不純異性交遊が浮かんできますが、特に男と女に限らずとも友人やビジネスパートナーに対しても不毛さを感…

落ち込んだら上を見て両手をあげよう

夏休みも仕事のみなさん仲間ですねこんにちは!夏休みを楽しみたいですね。君と夏の終わり将来の夢大きな希望忘れないですよね。最高の思い出をアレしたいです。夏休みに皆が旅行に行ったり海に遊びに行ったりする話を聞くだけで「なんでそんな中で私は働か…

生きよう

自死遺族を名乗って自殺はやめてと伝えてきた私が言えたことではないが、私は私自身なんか消えればいいのにと思うことがある。死にたいと思うことだって何度もある。どんな高尚な言葉を並べたところで、私の辛さはなくならない。私の悲しみは消えない。普通…

居酒屋に子供を連れてくるのはありかナシか

私は大学時代に居酒屋でバイトをした経験がああるのですが、意外と小さいお子様が多くいらっしゃっていてびっくりしたことがありました。私が小学生のころは21時睡眠厳守だったのである意味カルチャーショックで時代の変化を感じたりなどしていました。まぁ…

たくさんの犠牲がなければ成り立たない世界について

例えば1人の名医がいたとして、その医者が何人もの人を救ったとしよう。何度も何度も失敗を続け、少しずつ経験を積み重ねていった。その集積が彼だった。彼は何人もの命を救ってきた恩人だった。しかしその一方で彼は命を看取ることが多かった。彼の失敗が命…

批判ではなく指摘をし合いたい

最近ミュゼプラチナムに興味のあるポンコつっこです。せっかくの金曜日ですし、文句を言いながら気晴らしにお酒を飲むより夢を語りながら杯を酌み交わしたいじゃないですか。美味しいお酒があると幸せなんですよね。お酒ってすごいですよね、飲むだけで幸せ…

自殺を知らなければ自殺は減るのではないだろうか

ぼんやりニュースを眺めるだけでも自殺の報道が目につくような時代になった。新聞もテレビもネットも自殺をさも当たり前のように扱う。当たり前のように人が死に、当たり前のようにそれを聞き流していた。自殺は周知されすぎたのではないか。そんなことを某…

アラサー女には時間がない

アラサー女には時間がない。いや、時間はあるのだが、達成しなくてはいけない目標がたくさんありすぎる。仕事もしたい、遊びたい、結婚だってしたい、でも彼氏彼女の関係だって捨てがたい、でも子供だってそこそこの時期に産みたい。とにかくやりたいことが…