日常

先輩の理不尽な態度に後輩は諦めるしかないのか

どこにいっても理不尽な先輩はいる。馬鹿死ねクソだって当たり前のように言ってきて、自分の都合の良いように後輩を動かせばいいと思っている人達が。「権利より義務を果たす」だいたい私はこうあることが理想だと思っているのだけど、あまり共感はしてもら…

働くのがこわい

ぶっちゃけた話、働くのがこわい。そう思うことは割とある。仕事には理不尽がつきものだ。非難も批判もさもありなん。傷つくことを恐れてしまうのは当たり前だろうと思う。ニートのことを一概に否定できないと思うのは、そういった負荷が心身共にかかること…

どうせわたしがいなくても、

どうせわたしがいなくても、世の中はどんどん進んでいる。私に任された仕事だってわたしがいなくなれば誰か別の人がなんとかできてしまうんだ。どうせわたしがいなくてもなんとかなることがほとんど。都知事が変わったって、総理大臣が変わったって、世の中…

それでも私は、人に期待してしまう。

何度も何度も裏切られたり、裏切ったり、意識と無意識の違いすら把握せずに人は他人を傷つけてしまう。他人に人はいとも簡単に傷つけられる。それくらい人は脆く繊細な生き物。それくらいわかっていても人は人に期待してしまう。私は人に夢を見ている。人に…

明日できることは今日やらない!

明日できることは今日やらない!— ポンコつっこ (@ponkotukko) 2015, 9月 2明日できることは今日やらない夏の疲れもあり仕事の忙しさもあり余裕がなくなってくると視野狭窄になりがちな私はネットで「うつ状態」について調べていました。うつ病から復帰した…

「 今 」

今週のお題「一番古い記憶」記憶なんていずれ消えてしまうものなのよ。たくさんの友達と過ごしたあの時も、大切な人を失くし悲しみにくれるその時も、大好きな彼と笑ったこの時もすべて忘れてしまえば無かったことと同じように扱われてしまう。私が死んだら…

日本はもっと気軽に有給をとれた方が良いと思う

もっと気軽に有給がとれたほうが良いと思うんだ。有給申請って一カ月前くらいじゃないととれなかったりして、もっと簡単に申請できたほうがいいなと思う。私は平日勤務なので、銀行とか、郵便局とかすごく行き辛いのよね。あと受診もそうで歯科と心療内科両…

たくさんの犠牲がなければ成り立たない世界について

例えば1人の名医がいたとして、その医者が何人もの人を救ったとしよう。何度も何度も失敗を続け、少しずつ経験を積み重ねていった。その集積が彼だった。彼は何人もの命を救ってきた恩人だった。しかしその一方で彼は命を看取ることが多かった。彼の失敗が命…

捨て犬の里親になる〜関東圏の里親募集サイトを集めました〜

私は最近ネットのことを悪く言ったり憂いたりすることが多かったんですけど、ネットがあるから良かったこともたくさんあるということだって知ったって良いと思いました。我が家で飼ってた犬はペットショップで出会ったわけではありませんでした。里親募集の…

アラサー女には時間がない

アラサー女には時間がない。いや、時間はあるのだが、達成しなくてはいけない目標がたくさんありすぎる。仕事もしたい、遊びたい、結婚だってしたい、でも彼氏彼女の関係だって捨てがたい、でも子供だってそこそこの時期に産みたい。とにかくやりたいことが…

社会人は万能だと思っていた

子供のころは社会人は万能なスーパーマンだと思っていた。大学生で就活をしてた頃は社会人と大学生の間に大きな壁があって、社会人というのは知識と経験に満ちていてそれに基づく自信と対価としての収入を得られる存在だと思っていた。自分がまさか社会人の…

母子家庭の私が父の日がなくなればいいという意見について考える

トピック「父の日2015」トピックには父の日のプレゼントとか思い出とか様々な話がありますね。父の日についてこんな記事を見つけました。父の日イベント中止? 理由に賛否 | web R25この内容について今日は書いてみようと思います。私も例のごとく父と死別し…

何歳まで女性を女子と呼んでいいの?

全般的に友人が少ない私にも少しだけ馴染んでいる女性グループというものはあり、たまに集まって学生時代のあれこれや結婚出産やらなんやらかんやらで話が尽きることなく喋り続けることもある。これが毎日だとしんどいけどたまに集まると楽しいなという満足…

なぜ過去を美化してしまうのか

世の中には「なぜ」「どうして」と疑問に思うことが星の数ほどあって、そのひとつが「過去を美化する」という事象なのですが、わりかし誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。ここでこんなことを書いたとしてもおそらく納得のいく回答はでな…

疲れた人へ

今日はなんだか疲れたな。そういえば昨日も疲れてた。一週間前も疲れていた気がする。疲れたし、ただ寝ていたいし、ハーゲンダッツでも食べたいし、ポテチを一袋一気に食べても誰にも咎められないでいたい。誰にも干渉されたくない。でも無視だってされたく…

コンビニバイト時給900円は安いのか

コンビニバイト時給900円は安いんですか?コンビニバイトと居酒屋バイト、色々やってはみましたけど正直あの仕事量で900円は安いなって思ってしまいました。前は廃棄のお弁当とかもらえたりしましたけどね、最近は厳しくてもらえないとこがほとんどで、コン…

誰一人さみしくならない同窓会は存在しない

同窓会は好きじゃない。学生時代は人見知りもあったし友達は少なかった。でもだいたい友達には友達がいっぱいいた。そんなときいつも自分に自信をなくしてさみしくなるので、学生時代はあまり華やかな思い出ではない。同窓会を楽しむのはとてもいいことだと…

私は妊娠できますか

「先生、私は妊娠できるんですか」ふとそんな言葉をつぶやいてしまった。私ももうアラサーだ。うつ病になり服薬も4、5年近く続けている。この間私は自分が妊娠して子供を育てるなど考えてもいなかった。そんなこと、そんなたいそうなこと、考える余裕もなか…

新生活がぼっちで不安な人に気づいてほしい3つのこと

新生活、順調ですか?もう新年度が始まって半月が経ちましたね。生活には慣れましたか?乗り換えルートは覚えましたか?友達はできましたか?季節がらぼっちネタのツイートや記事を良くみかけます。当時大学生だった私も必死こいて友人知人をつくりました。…

4月という季節、新生活にくじけそうな人へ

4月が始まって数日が経ち、桜も新緑が交じり出した。新しい年度、新しい生活、それはいつだって期待だけで始まるものではない。私は4月がとても苦手だ。なぜなら期待より不安が大きい季節だからだ。期待と不安というものはいつでも私達の生活につきまとうも…

誰もが人生初心者なのに100点満点を求めてくる世の中に唾をかけろ

輪廻転生は信じていないので私は私という存在が今初めて存在しているんだと考えています。四半世紀生きて思いましたが私は大した年数を生きてきたわけじゃないです。単純に1.5倍くらいの人生が待っていると思うと正直マジかよ...って思ったりします。成功と…

母は金メダリスト

私は母をひとりの人間として尊敬している。私が母だったら、母のように明るく強く振舞うことはできないように思う。まだ若くして夫を亡くしてしまった妻、そういえば聞こえはいいかもしれないが、子供が残り、家のローンが残り、夫には自ら先立たれ、全てが…

お父さんに、ありがとうを言いたかった。

昨日こんな記事を書きまして。お父さんに、褒めてもらいたかった。 - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記うん、これは本心。もっと褒めてもらいたくて、そんな思いを文字に起こした。でもなんだかわからぬもやもやが心の中に残っていた。それは父への恨…

お父さんに、褒めてもらいたかった。

私が13歳のときに亡くなったお父さん。思い出すのは笑顔より怒っていた顔、私はお父さんにもっと褒めてもらいたかった。テストで100点を取っても、逆上がりができるようになっても、労いの言葉はあまり聞かなかった。もっと頑張れ、なんでもっとできない?90…

「お前はもっと伸びる奴だと思ってた」と教師に言われた

部活を引退する間際に言われたことだ。「お前はもっと伸びる奴だと思ってた」どうしようもない否定の言葉だった。その言葉は私の頭のネジを錆びつかせた。「すみませんでした」と空っぽの心でつぶやいた。そこそこ伝統のあるそこそこ強い部活だった。顧問で…

ありがとうあなた、さようならわたし

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉たまには今週のお題に乗っかろうということで2014年のお別れを考えたりなど。2014年は個人的には吉凶混合七転八倒という感じで変化に富んだ一年でした。私自身の変化としては仕事を始めたこととブログ…

風にあたるな!水飲むな!の部活動への所感

学生時代はもっぱら体育会系だった私はまさに脳みそが筋肉でできていると言っても過言ではなかった。風に当たるな!水はとるな!眉毛を剃った連帯責任で校庭30周ということが当たりまえだった時代だ。なぜこんなに苦しい思いをと考えるよりも先に足を動かし…

はじめての○○を、あなたと。

私のはじめてをくれてやったんだ...私のはじめてを...はじめての...初めてのボーナス!!はじめてのボーナスは自分のためではなくお世話になった母と母の母(つまり祖母)になにか贈ろうと決めていました。口座の残高を見てニマニマしてる気持ち悪いやつがいた…

ビーフが食べたいんだビーフが

仕事終わって疲れたなって思ってなんか肉肉しい何かが食べたくなって母ちゃんビーフが食べてえよっていったら次の日ビーフが出てくる幸せなお家です。疲れた疲れた疲れたなっしなーとか思って帰ることも増えたなっしなー。でもそんなときに何もできなかった…

3月への旅路

うつ病でひきこもる生活が1年ほど続き少し回復してきた頃の話。出かけようにも出かける先もなく、人混みの中にいると己の未熟さに嫌悪し、どうにもこうにも足を一歩踏み出すことができずにいた。横になりながら漫画やアニメ、少しのネットを楽しむことはなん…