「〜ねばならない」、「〜すべき」からの卒業

今週のお題「卒業」


はてなブログには今週のお題なんてものがあるんですね。


テーマは「卒業」ということで、個人的に考えている卒業したいことについて書いていきたいと思います。




10代の頃私は「〜しなければならない」、「〜すべきだ」という言葉を良く用いていました。


「部活は頑張らなければならない!」


「大学生はアルバイトするべきだ!」


...などなど。今になって思えばとても堅苦しい生き方だったと思います。

この考え方が自分を育ててくれた部分も大いにあるのですが、歳を重ねて色々な課題が生まれてくる中で

私は「〜しなければならない」という固定概念に苦しめられるようになりました。


そしてその言葉に耐え切れなくなったときに「うつ状態」になりました。


固定概念というものは、その枠に当てはめられるうちはものすごく強いです。堅く強い信念は己を成長させてくれるものでしょう。


しかしその一方で、柔軟性に欠け変化に脆い一面も合わせ持っています。「〜しなければならない」、「〜すべきだ」という考えかたは実は変化にとても脆いのです。


でも信念を持っていることは素晴らしいことです。それは絶対です。信念を貫くためには堅く微動だにしない枠よりも、柔軟でときにはびよ〜〜んと幅を広げられる枠をつくったほうが、心には良いのかもしれないな...と私は思うのです。


「〜しなければならない」という言葉に、あなたは苦しめられていませんか?



ポンコつっこ