カタカナ言葉が苦手な話〜Yes! So Happy!編〜


題の通りカタカナ言葉が苦手です。

カタカナ語ってもとは英語だったりすることが多いのでしょうけれど、資格をとるときに色々なカタカナ言葉が出てきました。なぜ苦手かというと、意味が直接頭の中に入ってこないからです。

精神保健福祉士の勉強をしてるとこんな言葉が出てきました

ラポール: 互いに親しい感情が通い合う状態。打ちとけて話ができる関係。心理療法などで面接者と被面接者の間に必要とされる。※出典:三省堂


...ラポールってパン屋の名前じゃないの?




「イネイブラー」:嗜癖その他の問題行動を陰で助長している身近な人のことをいいう。アルコールなどの依存症を患う人の家族がそれにあたります。


イネイブラー...?
f:id:ponkotukko:20140331182931j:plain

自分の語彙力の無さのせいなのか、覚えるのに苦労しました。

普通に日本語で表現してくれへんかなー!!と何度も思いました。

ブログという言葉もいつからこんなに浸透したんでしょうね?



話はちょっと変わって...


学生時代某居酒屋チェーン店でバイトしてました。

「はい!よろこんで!」

という掛け声で有名のあのお店です。
お客様に呼ばれてこの言葉を口にするんですけど、これを英語に訳してみました。

「Yes! So Happy!」



あれ...?悪くないぞ...?
店内に響きわたるイエス!ソー ハッピー!なんだか急にアメリカのステーキハウスの様な印象に。

f:id:ponkotukko:20140331184230j:plain


イケメンアメリカ人がハッピーハッピーいいながら近づいてきてくれるのか...

うん!カタカナ言葉も悪くないぞ!!

カタカナ言葉も考えようによっては楽しくなるかもしれない。