ひとりで過ごす一日だと思っていた



今日はベッドに一日こもっていました。


無職になった報告を友人、知人にはあらかた終えたところ、励ましの言葉をもらいました。うつのことを理解してもらいたいというのは私のワガママだと思うけれど、「どういう状態なのか教えて」と聞いてくれる友人がいることがとてもありがたく思いました。


ベッドを出てリビングに行くと、愛犬が私のあとを付いて歩いてきます。ソファに座ると待ってましたとばかりに私の膝の上で丸まっています。

母はポットでお湯を沸かして、あんたも飲むでしょ?とコーヒーを入れてくれます。


ひとりで過ごしていたのにいろいろな人に支えられていることを感じられます。些細なことに幸せを感じます。

生きてていいんだな。


明日から就活頑張ろう。




ポンコつっ子