「若さ」の価値は何者にも変え難いものなんですか?



今日も早めに目覚ましで起きました。。仕事をしてないからといって寝たいだけ寝るのはだめです。生活リズムを整えて体調を落ち着かせるのが目下の目標です。

そしてとことこ電車に乗り山手線の某駅へ。人の多いところに慣れる。ある会社のビルのスタバに入ってコーヒーを飲みつつ読書をしました。やはり都心の中の都心、Macを開いてカタカタやってる方がたくさんいました。
いかにも「できる人」なオーラを醸し出しています。スタバに入ったのはこれが狙いでした。できる人達の中に混じって就職への意欲を高めたかったんです。

なんだか周りにいる人たちがみんなすごく輝いて見えて、所謂仕事ができる人達のオーラを感じて(勝手に)、良しやるぞ!と意識を高めてからハローワークに行きました。


今日飲んだスタバの期間限定のやつ美味しかったなぁ。

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そしてハローワークへ。前置きが長くなってしまいましたがここからが本題です。

ハローワークの職員さんに契約社員も視野に入れて求人を探していると話しをしたら、

「若いんだし資格もあるんだから正社員を探したほうがいいよ。31、32歳位の女性として一番脂がのってるときに職歴がしっかりしてるほうがいいよ。若いってのはそれだけで価値があるんだからもっと欲出して!」

と言われまして。体調のこともあって契約社員を考えていましたが、正社員のほうがいいのかなぁと考えました。その職員さんがいう若さの大切さって、伝えたいことはなんとなくわかるんですよ。


おじいちゃんやおばあちゃんが若いっていうのはいいよ。やりたいことができるんだから。と良くいうのは、体力的に余裕があることもそうですが、精神的にもそれだけの活力が伴ってるって意味だと思うんです。

私はじいさまばあさまに言われたとき、1、2年くらい前までは
「歳取ったってやる気があればいくらでもやりたいことできるでしょうに!」
なんて生意気なことを考えてました。でもちゃんと考えれば時間や経済面、その他いろいろな面で若いときは挑戦するチャンスに恵まれていると思います。
新入学とか、新社会人とか若いときは新しいチャンスに恵まれたイベントが待っているだけでどんどんやってくるけれど、歳をとればそれだけそういった機会は減って行きますし
ただ待つだけではチャンスは訪れなくて自らやりたいことへ向けて動き出さなくてはいけない。その点でも相当の気力体力が必要ですよね。

だから歳上の方々に良く言われる

「若いんだから」

という言葉は、至極真っ当なことを言っていると思うんです。

「若さ」というのは誰しもに平等に与えられて、平等に目減りしていく価値なんだと思います。

その分歳をとれば経験を重ねて成熟した人間になっていくのではないでしょうか。


そんなことを考えた私は、今自分が持っている若さの価値を活かせているか?ということに疑問を感じました。むしろただただ垂れ流しているだけの様な気がする...

普遍的な価値をつくりだすためにも、今持っている価値は有効活用していきたいです。

私は20代半ばですがハローワークの職員さんが言ってたように31、32歳になったら脂ののってる良い女になりたいと思いました。(しかし皮下脂肪ばかりのっていくのであった...)



ポンコつっ子