電話がとても苦手な話〜女は怖いよ編〜



今日は暖かいのでお気に入りのデニムのマキシ丈ワンピースを着て外に出たら、電車の中でボタンがひとつズレていることに気づいてとても恥ずかしい思いをしたポンコつっ子です。


私は電話が苦手です。かけるのも苦手なんですけど、出るのが特に苦手です。知らない番号から着信が来たら8割は出ません。

なんとか苦手を脱したい...


思い起こせば小学生の頃から苦手でした。ある出来事がきっかけになっていると思います。

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小学校中学年のころクラスで仲の良い女の子グループみたいなものがあったのですが、ひとりとても寂しがりやな子がいました。
例えば私がAちゃんと二人で話してたりすると

「私のAちゃんを独り占めしないで!!」

と怒りだすような子でした。多分私の人との付き合い方も何か悪いところがあったのではないかと思うのですが、何かとその子には「○○ちゃんと話すな!」「△△ちゃんは私のものだから!」と怒りを向けられました。

今となっては寂しがりやだったんだろうなぁと想像できますが、当時はその子に何か言われるのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。
自宅に帰ると気持ちも落ちついていたのですが、その子が次第に家に電話をしてくるようになりました。
電話の内容は「なんで○○ちゃんとばっかり仲良くするの!?」というような前述の通りのお怒りの言葉ばかりでした。

今でも覚えていますが、毎週火曜日と木曜日の18時になると電話が来ていました。私はそれから家の電話にでることがとても怖くなりました、居留守を使って電話に出ないことも何度もありました(そうすると次の日学校で怒られていた笑)。

それが3ヶ月くらい続き家の電話にはすっかり出なくなってしまいました。
進級してクラス替えがあってからはその子とは疎遠になって楽しい学校生活でしたよ。

...


ということがあり、それ以来電話が苦手になりました。女の子の執着心とは凄まじいものですね笑

そんな昔話はさておき、それなりの歳をとってまでこんなトラウマを引きずるのも情けない話です。電話なんてできて当たり前のことなのに、なんとか電話を得意までとはいかなくても支障はない程度にしていきたいと思う昼下がりであります。



ポンコつっ子