「この人嫌いだな」と思うことはあるけど、そこでその人の評価を決めるのはもったいないと思う


みなさん再びこんにちは
はじめましてのひとははじめまして。

午前中に書いた記事
ぶっちゃけ「この人嫌いだな」と思ってしまうときもある - http://ponkotukko.hatenablog.com/entry/2014/04/24/095222

の続編です。

今日のブログは隙を生じぬ二段構えよ!!
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いいですね〜猫。私は犬派です。


先の記事ではどうしても嫌いだなとか苦手だなとか感じてしまうときもあるよ、という話をしました。

1度苦手意識を持ってしまうと、それを払拭するのは難しいですね。でも最初苦手と思っててもいつのまにか仲良くなっちゃったりすることありませんか?
私はそこに人間の人間らしさがあるのではないかと考えています。


たとえば私の大好きな犬ちゃんは、感情をありのままに表現してくれます。そんなとこれが可愛らしく、愛おしくもあります。犬の魅力っていうのはその裏表のなさにあるのかもしれません。

では人はどうでしょうか。人ほど感情表出のめんどくさい生き物はありますか?こんなに多面的な感情表現をもち、これほどどうしようもないことばかり考えてる存在ってあるんでしょうか(あったらごめんね)。
生物なんて極論をいえば食べるものがあって子孫繁栄できればそれでいいはずじゃないですか。今までの地球の流れを汲めば。なのに人は愛とか死とか、考えてる内容はそれこそ宇宙のように広大なんですよ。
そのめんどくさいところが人という生き物の可愛らしさなのかなって思うんです。

めんどくさいのが人ならば、そのめんどくささの根源となってる思考力こそ魅力なのでは?
めんどくさいをベースに考えていくと、「嫌いな人」も多面性を持った人のひとりなんですよね。だから嫌いだわこの人と思っても、それだけでその人の評価を終わらせてしまうのはもったいない気がします。その人を好きになる面がもしかしたら隠れてるかもしれない。

理想論ですよ。すっごい理想論。でもそういう視点が持てたら、人付き合いも楽しくなるかなって。
できるだけ楽しいことがたくさんある生き方をしたいです私は。


どうでしょうね〜。この先もまた新しい考え方が見つかるのかもしれないな〜。



明日は予告通り週末シンポジウムをやる予定です。ブログ更新は昼頃かなー。



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今日もお疲れ様でした。



ポンコつっ子