いつも幸せじゃなくていい


こんにちは

GW最終日ですね。私は家で過ごしておりました。

昨日の記事
↓↓↓

こちらでは身近な幸せに気づくことについて書きました。今日はそれとは異なる視点で幸せについて書いていきたいと思います。

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ぶっちゃけ私は最近辛いと感じることばかりでした。知人は亡くなってしまったし親族は入院するし、Facebookは嫌になるし面接は落ちるし...(これは自分のせいですけど)
辛いなぁと思ってるときに昨日の記事で書いたような身近な幸せを見つけるって結構キツいんですわ。だって辛いことのほうがパワーはでかいしそれを受け入れるだけで正直いっぱいいっぱいなんですよ。

幸せを享受するっていうのはそれだけの受け入れ体制が自分の中にできているから可能だと思うんです。


偶然宝くじが当たったとか好きな芸能人に遭遇したとかいう奇跡的なこともたまにありますけどね。それは今回とは別の話ということでね。


ではでは、幸せを見つけたり感じたりするために必要な受け入れ体制とはなんぞや?...という話になるのですが、私はこれを二つに分けて考えています。


*心に余裕をもつ〜絶対評価の幸せを受け入れる〜

これは昨日の記事で書いたような、身近な幸せを見つけるのに適した状態だと考えています。前述の通りささやかな幸せというものは辛いことがあるときに見つけることが難しいと思います。
心に余裕を持つことで幸せを受け入れる間口を広く保てるようになると思います。いわゆる「視野が広い状態」です。

心に余裕なんてないんだが!?簡単に言わないでよね!!

って思った人はいませんか?私は今自分で書いてて思いました笑
難しいですね〜余裕を持つって。でも余裕を常に持っている必要もないんですよ。そういうときはできるだけ小さい単位で考えてみましょう。例えば一日の中で一番余裕がある時間帯っていつですか?

私は夜ご飯を食べてからお風呂に入るまでの時間です。この時間に身近な幸せについて思い返してみたりしてます。
時間に余裕があれば幸せに感じたことをメモに書き出してみてもいいですね。それを心に余裕がないときに読み返してみたりしてね。

自分の中にある幸せを掘り起こすために心に余裕を持つといいですね、...という話でした。


もう一つですね。これが今日書きたいことです。



*辛いことを味わう〜相対評価の幸せを受け入れる〜

端的に申し上げますと、幸せを得るためには不幸を享受したほうがいいよ、ということです。
相対評価の幸せって何よ?って話しなのですが、これは

・自分と他人を比べて計る幸せ

それと、

・自分の中の不幸と相対する幸せ

のことをここではいいます。自分と他人を比べるのは誰でもやったことあるのではないでしょうか。私は自信をなくすと良くこれをやってしまいます。そして「リア充爆発しろ!」という気持ちになります笑 できればこれはあんまりやらないほうがいいと私は思いますね。だいたいこれをやるのって自分が辛い側のときが多いし、他人と比べる癖がつくと幸せが遠のく気がするのでね。


「自分の中の不幸と相対する幸せ」っていうのはですね、人の心というものをゴム毬に例えて考えてみましょう。
不幸が重なるとゴム毬は凹んでいってしまいます。しかし人の心にはレジリエンス(復元力)が秘められています。凹んだものを元に戻そうとする力です。この力というのは人間の本質だと思うんですよ。凹んだものを元に戻そうとするのは幸せを得ようとする姿勢そのものです。(うつの人とかはこういうとき無理しちゃ駄目ですよ)

この力を発揮するとき、人は幸せを感じるセンサーが強まっています。

実体験を元に話をしましょうか。私はうつで不眠の時期があったのですが、このときはもう寝れないし嫌なことばかり考えるし凹みっぱなしの状態でした。でもそこで感じました。あたり前に眠れるということがどれだけ幸せか、ありがたいことか。
それに気づくと眠れるように気を配るようになりましたね。無意識に自分の中で幸せに向かって動いていた。これが自分を良い状態へ持っていこうとするレジリエンス(復元力)です。

不幸という考え方が存在するのは、幸せに近づく状態になれるようにするため

そう考えるのはどうですか?不幸そのものが悪いことではない。つらいけど、悪ではない。ならば不幸そのものも受け入れて味わおう、そうすれば何が幸せなのか気づくことができる。

だから辛いなぁと感じたときは、その辛さを存分に味わってしまいましょう。私達には幸せに向かおうとするレジリエンス(復元力)があるから、いずれ幸せは訪れます。
(大切なことなのでもう一度いいますが、うつの人はこの考え方を採用するのはあまりお勧めしません!!うつのときはレジリエンスが正常に働かない場合があるので!!何も考えずに休むことが大切なときもあります。)


だからいつも幸せである必要はないんですよ。辛いことがあるおかげで気づける幸せもありますから、辛いときは辛さを受け入れてあげてください。



う〜ん、うまく説明できてますかねぇ(^^;;

質問とかあったらなんか聞いて下さい



それじゃあ、ばいばい☆〜(ゝ。∂)


ポンコつっ子