20代半ばの女の結婚観という名のなにものか


こんにちは

今日はこいつ考えがまだまだ甘いなと思いながらなんか喋ってるよこいつという目で読んでいただきたい内容を書いていきます。

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今日は雨ですし最近の自分はどうだろうかなんて振り返ってみたりしてるんですけど圧倒的に変わったのは結婚関連の話が周りに増えたことですね、はい。どこいっても結婚ですよ。友達と話せば「○○ちゃんが結婚するんだって」、「△△ちゃん婚約決まったらしいよ」なんて会話が絶対でてきますよ。

私は大学卒業してからさらに進学してようやっと社会人になるところですし社会人としてある程度の経験も積みたいと考えてますしまだまだ結婚なんて、いやいや子供なんて遠い未来の話ですよなんていいながら結婚願望は人並みにあるものだから困っちゃいますよ。年数足りないんだよもう。

そもそも結婚願望があると言いましたがなんで結婚願望があるのかななんてふと考えてみたりするんですよ。極端な例えをいうと好き同士なら内縁関係でもいいんじゃないのとか思うんですけどやっぱり結婚がいいんですよね。

でももういい歳だし「愛し合ってるから結婚するの♡」という言葉だけで結婚を考えるのも甘いよなということも悲しいことにわかってきてしまったんですよね。だって結婚したって浮気する人はたくさんいるし不倫だって山ほどあるし西炯子先生の姉の結婚という作品の「愛じゃないのよ、結婚は」という台詞に妙に納得してしまっている自分もいるわけなんですよ。




既婚の皆さんはどうして結婚したんですか?




私は多分その人のことが好きで好きでどうしようもないから結婚するということはないと思うんですよ。こうやって文字におこしてみると寂しい人間だな私はなんて自覚しますね。
結婚したからといって永遠に一緒にいられる保証などないのに、なんで結婚を望むんだろう。

誰かをどうしようもないほど愛したいと思いながら同時に狂おしいほど愛されたいと渇望していて街中を歩いたりなんかしてるとたくさんカップルがいたりしてこんなにたくさんカップルがいるのにどうして私は独りなんだろうと考えたりして寂しくなったりした後に行き着く果ては天下一品だったりするんです私という人間は。
そんで天下一品のこってりを食べてやっぱりこってりだよなと思いながらどんぶりに「明日もお待ちしております」と書いてあるのを見てさすがに二日連続でこってりは食べませんよと思いながらひとときの幸福感に身を委ねつつ帰り道にはなにやってんだろな自分とか考えたりします。


結局真剣に愛されたり愛したりという経験が自分にはないのかもしれないなぁと思いました。結婚までの道のりは遠い。


この記事の番外編のようなもの


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