誕生日やクリスマスが苦手だった



こんにちは

ネカフェにいるのにスマホからの更新です。今は第三回戦に突入しようとしてるところです。
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私は最近まで誕生日やクリスマスといったイベントが苦手でした。
ハチミツとクローバーという漫画で竹本くんが「クリスマスは誰かと一緒に過ごさなきゃいけないような気がして、お前は幸せかと試されているような気がして苦手だ」という感じのことを言ってたんですけど、その心境にはものすごく共感するものがありました。

恥ずかしいことながら私はクリスマスや誕生日を友達や彼氏と過ごしたことがありませんでした。欲張りな話なんですけどね、家族と普通にご飯を食べて終わるだけじゃさみしかったんですよ。

そんなことに孤独感を感じていたのですが、その頃の私は何かを与えることよりも誰かに何かをもらったりしてもらうことばかり欲していて、まぁ独りよがりだったんです。だからさみしくなるのも当然だったんだなって反省しました。
それからは求めることばかりすることをやめるようにしました。ありがとうという言葉を意識して使うようにしました。遊びに誘われるのを待つより、自分から誘うようにしました。
そうやって過ごしていたら、一番最近の誕生日に生まれて初めて友達が誕生日パーティーを開いてくれました。
とても嬉しかったです。そのときもらった寄せ書きやポスターは部屋に飾ってあります。そして寝る前、起きたとき、見るようにしています。与えてもらうことの幸せを忘れないように。

欲するばかりの生き方は苦しいことばかりでしたが、逆に贈ることを意識した生き方をするようになったことで、与えてもらえることの幸せを感じられるようになりました。

それだけが良いってわけじゃないけど、こんな生き方もあるって話でした。


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ポンコつっ子