はてなが私にソフトクリームへの愛を叫べと囁いている

今週のお題「アイス」

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アイスとな...?


私は今までソフトクリームに関する記事を書いてきた。このブログのサブテーマと言っても過言ではない。その記事がこれだ。

ご家庭で気軽にソフトクリームを楽しむには - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記


ネカフェ店員との仁義なき戦い - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記


特にネカフェの記事に関しては私のソフトクリームに対する執念を書き綴った。ネカフェにいったらお腹いっぱいになってもソフトクリームを食べ続ける。そんな私がこのお題をみて書かずにいられるわけがない!!



はてなが私にソフトクリームへ愛を叫べと囁いている」




まずソフトクリームは他のアイスとは口どけが違う。アイスには氷菓子、ラクトアイス、アイスミルク、アイスクリームと製品ごとにカテゴリがわけられている。これは乳成分の量によって分けられていた気がするがそんなことはどうでもいい。ソフトクリームはそれらアイスのものどもとは一線を画す存在であることをここに宣言したい。

ソフトクリームは他の何者にも代え難い。私の舌を満たしてくれるのはソフトクリームだけだ。あの滑らかでするりと溶けていく感触の名前を私はまだ知らない。いや知ってた、「口どけ」だ。アイス界のメルティ・キッスと言ってもいいだろう。

そしてソフトクリームをコーンで食べる奴。お前はメジャーかもしれない。しかし私から言わせてもらえばそれは二流の楽しみ方だ。なぜならコーンの食感にとらわれてソフトクリームそのものを楽しむということが蔑ろになってしまうからだ。ソフトクリームの口どけを最後まで堪能してこそ真のソフトクリーマーと言えるだろう。

だからこそ私は断然カップ派だ。コーンはダメだ。ミニストップに行ったらかならずカップを選ぶ。マザー牧場も同様だ。コストパフォーマンスは関係ない。ソフトクリームを楽しむなら絶対カップだ。カップで頼む。

しかしここには葛藤がある。悲しいかなご当地ソフトクリームのほとんどはコーンでのみ販売しているのだ。

「カップはありますか?はい、紙コップでもいいので」

そこまで丁寧に質問してもコーンしかないことがある。那須高原のおばちゃんは「カップなんて勿体無いからコーンにしな!」と言って勝手にコーンにソフトクリームを巻いて渡してきたが全く持ってわかってない。ご当地ソフトクリームと謳っているのであればそのソフトクリームの味、口どけを最後まで楽しみたいと思う気持ちは全世界のソフトクリーマーなら理解してくれるであろう。偶然にもこの記事を読んで下さったご当地ソフトクリーム販売員の皆さん、ぜひソフトクリームはカップでも販売してください。お願いします。


これからもソフトクリームがもっと身近で手軽に楽しめるように私はブログを書き続ける。そして日本ソフトクリーム協議会に参加することが私の夢だ。


日本ソフトクリーム協議会【ふんわり広場】へようこそ!




読んで下さってありがとうございました。


ポンコつっ子