自分の欠点



今日はネガティブな話題になりそうなので、大川さんのフリー素材でどよんとしたブログに爽やかな風を送り込みたいと思います。

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自分で言うのもおかしいのですが、私はよく正論を言います。

世間的に正しいといわれること、内容に関しては多くの人に同意してもらえるということから「正論」と言っても良いのだと思います。


しかし私は今まで何度もこの「正論」とぶつかってきました。



「ポンコツの言うことは正しいけど、今は正しくない」



私は友人や知人に時折こういった指摘を受けるのです。



学生時代はそういった指摘を受けるとすかさず反論していました。

「なんで!!正論なのに!!正しくないことが優先されるってなんなの!!?なんで!!?」


ここまで読んでくださった方々は感じてくださっているかもしれませんが、私は「正しくありたい」という願望から「正しくあるべき」という思考のかたまりになってました。


今もそのしこりはあります。



それなりに年相応の人生経験も積んで、世の中が「正論」だけでなりたっているわけではないのだと実感するにつれ、その「べき思考」も和らいできたように思います。でも、自分がこだわりを持っている部分に関してはどうしても譲れなくなってしまうときがあります。


私はこれを、自分自身の欠点だと考えています。


私は精神専門の福祉のお仕事を選びました。きっとここは「正論」だけではやっていけない、様々な考え方が求められる場所だと思います。私はそこを魅力のひとつだと思って、この仕事を志望しました。

なのでできるだけ柔軟な対応ができる柔軟な思考を持つ人間になりたいと思ってます。



そう思っていても「正論」が最優先であるべきだと思ってしまうときがあります。カッとなっているとまだこの欠点が出てきてしまいます。仕事に関してはこだわりが強いのだと思います。



仕事のときとプライベートのときとで区別したほうがいいのだと思うのですが、まだそこの境界がはっきりしていないのが、私が未熟である証拠だなと思います。


欠点がない人間なんていないと思うけど、自覚してる以上は意識して直していきたいと考える6月3日でありました。



私はブリブリTwitter次世代候補生です。



読んでくださってありがとうございました。


ポンコつっ子