Englishman in new york



私は洋楽に詳しいわけでもないのですがこの記事の題名の曲が非常に好きで、毎日聴いているのです。

Englishman In New York

Englishman In New York

  • アーティスト: Sting
  • 出版社/メーカー: WM UK
  • 発売日: 2009/06/21
  • メディア: MP3 ダウンロード


原曲がこれで



私が毎日聴いてるOCEANLANEという邦楽バンドのアレンジバージョンがこちらになります。


スマホから更新してるのでサムネイルがなくてすみません。


Englishman in New Yorkは歌詞もいいですね。
I don't drink coffee I take tea my dear
I like my toast done on one side
And you can hear it in my accent when I talk
I'm an Englishman in New York

See me walking down Fifth Avenue
A walking cane here at my side
I take it everywhere I walk
I'm an Englishman in New York

I'm an alien I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York
I'm an alien I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York

If, "Manners maketh man" as someone said
Then he's the hero of the day
It takes a man to suffer ignorance and smile
Be yourself no matter what they say

I'm an alien I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York
I'm an alien I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York

Modesty, propriety can lead to notoriety
You could end up as the only one
Gentleness, sobriety are rare in this society
At night a candle's brighter than the sun

Takes more than combat gear to make a man
Takes more than a license for a gun
Confront your enemies, avoid them when you can
A gentleman will walk but never run

If, "Manners maketh man" as someone said
Then he's the hero of the day
It takes a man to suffer ignorance and smile
Be yourself no matter what they say

I'm an alien I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York
I'm an alien I'm a legal alien
I'm an Englishman in New York


和訳がこちら
コーヒーは飲まない、紅茶をいただくよ
トーストは片方だけ焼いたのが好きだな
話すときのアクセントでわかるだろ
僕はニューヨークにいるイギリス人


五番街を散歩している僕をごらんよ
ここでも杖を携え歩いているのさ
何処を歩くにも持っていく
僕はニューヨークにいるイギリス人


僕は異邦人、法で認められた異邦人
僕はニューヨークにいるイギリス人
僕は異邦人、法で認められた異邦人
僕はニューヨークにいるイギリス人


誰が言ったか、もし「礼節が人を作る」なら
そう言った奴は現代の英雄だね
無知に耐え、微笑んでなけりゃならないんだから
何と言われようが自分らしくあることさ


僕は異邦人、法で認められた異邦人
僕はニューヨークにいるイギリス人
僕は異邦人、法で認められた異邦人
僕はニューヨークにいるイギリス人


謙遜や礼儀正しさなんて悪評を招く元さ
最後には独りぼっちになってしまうかも
紳士たる振る舞いや厳粛さなんて稀だから
夜、キャンドルネオンが太陽より眩しいこの界隈ではね


戦闘道具を持ったって一人前にはなれない
銃のライセンスを持ったってね
敵と対峙しても、出来るなら避けるものさ
紳士たる者、歩きはしても決して走らず


誰が言ったか、もし「礼節が人を作る」なら
そう言った奴は現代の英雄だね
無知に耐え、微笑んでなけりゃならないんだから

何と言われようが自分らしくあることさ

引用元:

洋楽和訳ブログ Englishman In New York / Sting

私はこの曲の意味を半分ほども理解できていないのではないかと思います。Stingはきっと社会風刺的な意味合いも込めてこの曲を作ったのだろうけど、私にはそういうのはまだちと早いです。
でもこの曲を聴いて思うのは、この曲の伝えたいことって「自分らしく生きる」という信念ですよね。(ポリスィ)


自分らしく生きるってなんだろうと自問自答しながらこの曲を聴いてます。

自分とは何者でなんのために生きてて今何を思うのかみなさんは答えられますか?

私は3年くらいこの曲を聴いてるけど、自分が何者かという答えは多分まだ先の未来じゃないとわからないんじゃないかなと思います。今答えられるのは現在の私はこうだということくらいで...。世界にとって自分がなんなのかって答えを導きだせたらそれはきっと素晴らしい人生だと思うんですよ。

だから今はわからないなりに一日一日を必死に生きてます。Englishman in New Yorkを聴きながら。



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ポンコつっ子