コミュ障の枠を越えて


コミュ障とは

コミュニケーション障害の略。ネットスラング

人とまともに話すことができない、極度の人見知り、どもり、対人恐怖症など。長年引きこもり生活が続くと発症しやすい。



昔の私のことかな?

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私は赤面症なので緊張するとすぐ顔が赤くなってしまいます。顔が赤くなるのが恥ずかしくてさらに緊張してしまいまさに負のループでした。
なので入学式やクラス替えは大の苦手でしたね、昔の私は所謂コミュ障だったのだと思います。今はだいぶ解消されたのではないかと思います。人見知りなところはありますが...


コミュ障の話をしたら、多分自分もコミュ障だと声をあげる人も少なくないだろうと思います。

世間では「コミュニケーションが上手くなる5つの方法」だの「就職に最も求められるのはコミュニケーション能力だ」などコミュニケーション至上主義とでも言わんばかりの主張をちらほら見かけますね。


でもコミュニケーションが苦手な人がいたっていいじゃないの!!...と思います。そもそもコミュニケーションが苦手という意味をどう捉えていますか?


「コミュニケーション」って対人会話だけではないんですよ。文字であったり身振り手振りであったり、思いを伝えたり汲み取ったりする全ての行為のことを指すんです。
だからたとえば会話でコミュニケーションをとることが苦手でも、手紙で文字におこしてみると自分の思いを伝えやすいと感じられる人もいると思うんですね。
また自分から思いを発するのは苦手でも、相手の気持ちを察することに秀でている人もいるんです。

コミュ障という言葉に囚われることなかれと私は今!!伝えたい!!


自分が苦手とすることがあるのなら、逆に得意とするものがある!ないと思うのならまだ気づいてないだけ、みつかっていないだけ。探していればきっとみつかる、自分の得意な何かが!


世の中に蔓延する言葉達に翻弄されることはないんですよ。それよりも自分らしくあることが大切なのですよ。そのために必要なのが悩んだり行動したりすることなのではないでしょうか。


気分がロックンロールになってきたのでここらへんで書くのやめます。




読んでくださってありがとうございました。

ポンコつっ子