頼っていいか迷ったらとりあえず頼ってみたほうがいい




「心がよろけそうなときに読むポンコツ日記」というブログ名にちなんで、心がよろけそうなときにどうするかということを今日書いていきたいと思います。原点回帰的なアレです。


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こんな頼り方をしてみたいという願望の表れ






一人じゃどうしようもないときがあります。


人間は一人では生きていけないというのが私の考え方であります。「私もあなたに頼るから、あなたも困ったときは私を頼っていいからね。」という関係性を築くことが理想です。
一人ではやることなすこと限界があります。その限界を自分自身がなんとなく察知したとき、それはあなたが人に頼るチャンスです。


・一人で無理してるとだいたい潰れる

これはやばいなと感じているときに一人で頑張りきれる人はそうそういないのではないかと思います。だいたいそういうときって無意識のうちに無理していたりします。こういったときに気をつけたいのが「べき思考」ですね。「〜しなければならない」「〜するべきだ」、そう考えてるあなたの視野、狭くなっていませんか?
根性だけでは限界がくるときもあります。



・他人は結構あなたが無理していることに気づいてる

はい。あなたの周りでこの人無理してるなぁって人いませんか?頭に浮かんできた人がいるのなら、多分その人は無理してます。もしかしたら誰かの救いの手を欲しているけれど口に出せていないだけかも。
意外と無理してるときって周りの人にもその様が見えています。直接的でも間接的でも、関わりを持つとそういうことが見えてくる。気にして見てみるともっと見えてくる。


・頼ることができるようになると他人が頼ってくることを受け入れられるようになる

これ大事ですね。助け合いの精神です。自分が他人に頼ることができるようになると、他人が自分に頼ることに対しても寛容になれると思います。
あと相手も「あ、この人には頼っていいんだな」と思えるようになるんですよ。

だから頼ること=悪いこととは思わずに世の中は頼り頼られなりたっているんだなぁと考えたほうが生きるのもだいぶ楽になります。


よろけそうになったら近くの人に頼りましょう!





※頼ることと依存することは別物なのでそこんとこよろしく☆〜(ゝ。∂)





読んでくださってありがとうございました。


ポンコつっ子