「普通」とはなにものか貴方は定義できますか?


東京梅雨明けおめでとう!!





「普通」について思いを馳せたことはあるだろうか?私は再三自分に「普通」の正体を尋ねているが未だ明確な定義を見つけられずにいる。

辞書を見てみよう
[名・形動]特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。それがあたりまえであること。また、そのさま。
出展:小学館


ごくありふれたものとはよく言ったものである。自分の目の前にあるありふれたものが万人の前に等しくありふれているかなんて、自信を持って言える人間がどれだけいるのだろうか。
自分の中の「普通」というものの正体が本当に普通かどうかなんて、どうやって調べればいいものなのか私にはわからない。


それがあたりまえという考えもとても怖い。例えばはてな界隈でのあたりまえがどこにでも共通してあたりまえだと言えるとは私は思わない。
「普通」を定めると「普通じゃない」が出てくる。これをどう捉えるかが難しいところだ。例えば「貴方って普通じゃないね」と言われてどう思うだろうか。私はどちらかというとネガティブなイメージを持ってしまう。シチュエーションによるという意見があればそれはごもっともなのだが、シチュエーションによるのならばそれはもう「普通」という言葉の意味が崩壊しているのでは?





私は私の中の「普通」という概念をとても恐れている。それは枠にはめた思考を呼び寄せるような気がしているからだ。だから「普通」とはなんなのかいつも自分のなかで考え続けていたいと思うしその点においては普遍的でありたいと考えている。


意見があれば是非聞かせてほしい。



読んでくださってありがとうございました。


ポンコつっ子