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つらい哀しみにこんにちはと愛してるを伝えたい

思考

リコリス花言葉は「悲しき思い出」っていうんですって

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「かなしみにさようなら」とかいう言葉もありますがどちらかというと私は「かなしみよこんにちは」という言葉のほうがしっくり来ますね。

例えば恋人との別れが身を裂く様なかなしみを秘めていても時間が経つと愛おしい思い出に感じられたりするものです。大きなかなしみほど受容するのに苦労や葛藤がありますが、もしそのかなしみを受容できたならばそれはすでに貴方を構成する一部になっているはずです。


じゃあ受容するにはどうすればええんやという話ですが、最終的には正面から向き合うしかないんじゃないかと私は思っております。それができたら苦労はしないんですけどね、でも横道に逸れても、見ないようにしても、かなしみは側をついて歩いてくるんですよ。うざいな本当にいつまでついてくるんだよと辟易しながらもどっかで仕方ないなお前と向き合ってやるよって思うことが最善なんじゃないかな。


それでかなしみと向き合ってお前そんなに悪いやつじゃないじゃんと思えたら「かなしみ」に少し愛着が湧いてきます。自分の側をついて離れなかった理由に気づいてきます。それで思うんですよ、かなしみすらも愛おしいと。


めっちゃ抽象的なお話なんですけどね、かなしみにこんにちはと愛してるを言えたら幸せだねってお話。