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子供の「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という問いかけに大人はどう答えれば良いのだろうか



※インテリぶった題名ですが内容は無い頭を振り絞った程度のものになります




子供の頃に誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。



「どうして勉強しなくちゃいけないの?」



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「なぜ勉強するのか」という疑問です。「義務教育だから」という答えを出す方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はもっと根本的な部分を考えていきたいと思います。(義務教育って教育を受けさせる義務ですからね)


私自身学生時代は勉強があまり好きではなく夏休みの宿題も最後の3日間でなんとかすませるような人間でした。
勉強なんて面倒くさいと思ってました。なんでわざわざ辛い思いをしてやらなあかんねんと。
そんなとき親に「なんで勉強しなくちゃいけないの?」と問いかけたりしたのですが、だいたい返ってくる答えは「勉強したほうが良いから」でした。今になって思えば半分正解半分不正解といったところでしょうか。勉強したほうがいいという考えはまさにその通りなんですね。



大学での勉強もサボりにサボってしまいました。できる限り楽して単位を取ることを考えていました。そして今はそのことを大変後悔しています。

例えば読書。私は小説より漫画が大好きな子供でした。でもうつ病になって復帰していくなかで何かやれることがないかと考えたときに出会ったのが読書でした。以来私は読書の楽しみを覚え、今は読書時間の確保に齷齪しています。そんなときに思うんですよ


「暇な学生時代にもっと本を読んでおけばよかった!!」



私の20数年の人生の中での反省点のひとつです。時間にゆとりがあってじっくりひとつの作品に集中できる時間があんなに多くあったのに!!昔の自分の馬鹿!!と思う瞬間です。


大学での勉学もそうです。今は全く異なる分野で働いている...と思っていたけれど、実は大学のころの専攻が以外と今の仕事に活かされる場面が多くあります。そんなとき毎回自分の勉強不足に衝撃を受けます。もっと大学でちゃんと勉強に励んでいたら今の仕事ももっとより良いものにできたのに!!と思います。

勉強する機会が増えるほどひとつひとつの学問は重なり繋がりあっていて、実は無駄な勉強などひとつもないのだということを実感するのです。


ここで親が言っていた「勉強したほうが良いから」という言葉が思い出されます。私が今とても感じていることは勉強して知識が増えると色んな視点を持てて、それが自分の世界を広げる結果となる...ということなんですね。そして世界が広がることってすごく楽しいんですよ。そして更に言いますと世界を広げるための知識の基盤が学生時代に私達が受けなさいと言われていた義務教育であり、やる意味あるのかと思っていた微分積分であり、ただ読んでいた万葉集なんですよね。(意味を持って勉強していた人達は素晴らしいと思います)


ただそれを知るのはしばらく勉強した後、多分大人になってからなんですよ。



なのでもし私が子供に「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と聞かれたら
「歳を重ねてから人生がめちゃくちゃ楽しくなるからだよ!」と答えたいと思います。



でも私には子供もおりませんし彼氏もいません!!



勉強する意味について考えてみるのもたまには良いですね。


皆さんはどんな答えを出されるのでしょうか?







読んでくださってありがとうございます。


ポンコつっ子