恋に焦がれていた20代半ば独身彼氏ナシ女の戯言



私は彼氏ほしいとか毎日Twitterで呟いてるんですけど結構そういうやりとりが好きな部分もあって非リアだわっしょいわっしょいやって楽しんでいる部分も多分にあるんですよね。

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いや彼氏はほしいですよ。自分のことを好きって言ってくれる人がいるなんてそんな幸せな話ないじゃないですか。それで自分も相手のことが好きならばなおのことよろしいわけでして、でも今までの自分の恋愛遍歴など思い返してみますとほんとーに好きで好きでどうしようもなくて付き合ったことが一度もないことに気がついてしまったんですね。この発見はまさに新しい星を見つける以上の驚きであり私の心にあるブラックホールがチラリと顔を覗かせはじめたんですよ。My heart is a little universeなわけなんですね。お前何を言うてんねんと思った人は大変よろしい心の反応でして「好きな人と付き合う」ということが当たり前になっている人はたいへん幸せなことなんですね。


私は恋に焦がれていたに過ぎないのではないかということに気づいてしまったんです。


そうやって青春を浪費した末にあるのが今の私なんですよ。それで私はとても「家族」という存在に理想を持っていてそれは私が母子家庭で育ったという面が大きく影響しているんですけれども例えば旦那さんと息子が公園でキャッチボールをしている姿を見るだけできっと涙を流すくらい憧れが強くてそして更に突き詰めていうならば私にとってそれは理想すぎて現実としてイメージできていないんですよ。


ここら辺で非リアの根性なめんなよとアピールしておきたいと思います。非リアには根深い思いが詰まっていたるするねんぞと。非リアなめんな、非リアーメンでございます。

とにかく私は彼氏というよりも家族がほしくてでも私の欲しい家族っていうのはお互いが好き合っているという前提の上ではじめてなりたつんだなということに気づいたものですからこれから福山雅治の「家族になろうよ」を聴きながらしみじみと夜をすごしつつ今後も非リアを盛大に謳歌していく所存でございます。