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人にはいくつもの顔がある


人にはいくつもの顔がある。




場面や環境に応じて人は無意識、または意識的に顔を使い分けている。


例えば私のブログでの顔と、昔からの旧友に会うときの顔とではそれなりに違いがあるだろう。

使い分けが上手い人を八方美人などということもあるけれど、はたして顔がひとつしかない人がこの世にいったいどれだけいるだろうか。
意識的に使い分ける、簡単なようで以外と難しい。あなたはどんな人ですか?という問いかけにあなたはどう答えるだろうか。そのときに出た答えが一番素の自分に近いかもしれないし、実は自分自身が自分がどんな人間なのか気付いていないこともある。


私はこう考えている、多面性こそが人の魅力だと。


人を白か黒かでしか捉えられないときもある。しかしおそらく実態は限りなく灰色なのが人間だ。その中に黒に近い灰色や白に近い灰色があるのだと思う。
そう考えると私は世の中の様々な灰色を見てみたいと思うのだ。


人との関わりの上で大切にしたいのは、人には様々な顔があると考慮しておくことではないだろうか。もちろんそれが他人を騙すためであったり、貶めるためのものであればそれは受け入れる必要はないかもしれないが、他人が普段と違う顔を見せたときになぜそんな顔になってしまったのか考えるととても興味深いものがある。



新しい顔の発見とその考察は人間と関わる上での醍醐味であると考えている。






※抽象的でわかりづらいかもしれないがつまりギャップ萌えバッチコイということです