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つらいときにつらいと言うのは結構つらいよねって話




私が最近しみじみ感じることなんですけどね。


つらいときに「つらいです」って口に出すのって結構つらいんです。
勇気がいるんです。
だけどそんな勇気を湧かせる余裕もないほどつらいときもあると思うんです。


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心のつらみが80%を超えたら自動的にサイレンが鳴ればいいんですけど人間はそこまで都合よくはできていないんです。


でも「つらい」と口にしないと周りにつらさが伝わらない、そういう「つらさ」がさらに自分に追い打ちをかけるときがあると思うんです。
できる限りそんな状態は防ぎたいですよね。




私はできれば自分から「つらい」と口に出せたらいいと思うけれど、逆に誰かがつらそうにしていたらそれに気付いてあげられるようでありたいと思うんです。

お互いの歩み寄りだと思うんです。

言わないお前が悪い、気づかない周りがひどい、そう愚痴ることは簡単だけど、そんなことを続けていたら余計につらくなってしまうんじゃないかなって思います。


だからもし私が「つらい」と口にする側ならできるだけ口にできるような努力はする、でももし周りにつらそうにしている人がいたらそれを引き出してあげられるような心構えでいたいです。


そのために必要なのが日々の関わり合いなのではないでしょうか。そして自分の思いに繊細にそして大胆にレーダーをはりつづけることなのではないでしょうか。


自分の気持ちがわからないと、他人の気持ちもわかりづらくなってしまうんですよ。



まぁできる範囲でしかできないですけどね、人ってそういうふうにできているから。