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好きな人には好きだと伝えたほうがいい。恋愛においてそうかは知らん、むしろ教えてほしい



なんちゃらの法則がなんちゃらって言うじゃないですか。

好きな人やものに対して素直に好意を向けたほうが相手にも自分にもメリットがあると思うんですよ。


私はわりと意思表示を明確にするタイプなので、不快感を感じる人も一定数いると思うんです。でも世の中何をしていても相性の悪い相手というのはいますし誰にでも好かれたいというのはなかなか難しいです。

なので最低限意図的に不快感を与えるようなことは控えつつ、自分の好きなものに対しては好きだと言っていいと思います。


...






昨日Twitterでこんなことをつぶやいたんですよ。

それでですね、正しく他人を好きかどうか見極めるためにも自分のことをまずは知らなくちゃいけないと思ったんですね。私は今の業界で働くうえで「自己覚知」が大事だとずっと言われてきたんですけれども、これって別に援助職に限った話ではなく他人と関わるうえでも同様のことが言えると思ったんです。


他人というのは鏡だと思うんですね。関わっていくほど自分がどういう人間か浮き彫りになっていく。そうしたときに自分の眼が、心が歪んでいると見えるものも歪んでいってしまうような気がするんです。

例えばtweetから抜粋すると自死遺族はこうあらなければならない」という考え方って完全に自分に枷をかしてるじゃないですか。これって私の罪悪感であったり虚無感であったりそういった負の感情を正面から受け入れられなかった結果なんですよ。歪んだ認知から生まれた歪んだ思考は自分の心をじわじわと蝕んでいきました。父という他人のことを受け入れられなかった昔の私の話です。

私は自分の経験則からしか文章を書けないところがあって、ここは改善していきたい部分なんですけれどもね。自分が他人を見るときになぜ他人をそう見るのか考えてみてくだしあって思います。



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