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健康の価値を知るのは大概が健康を損なってから




某氏のゆるい就職に関する記事を読んでからソフトクリームを食べつつ考えていたことです。


今自分が健康だと思っている人ってどれくらいいるのでしょうか?



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自分は多分今はおよそ健康に近い状態なのですが、無理したらすぐに体調を崩してしまうと思います。なのでお仕事をするときはいつも石橋を叩いて渡る思いで身体と相談しながら働かなければいけません。


大学生の頃は早朝コンビニバイトして、大学行って、夜は居酒屋バイトをしていました。睡眠時間が3、4時間くらいでもなんとかなっていた時代がありました。今はどんなに頑張っても心身の体力的にそんな働きかたをしたら一発で体をぶっ壊すと思います。(大学時代の働き方もどうよって思う部分はありますが...)


大学時代の私は体力的にも余裕があって多少の無理も効く健康な状態でした。
しかしそのときに無理矢理な生活をしたから体調を崩してしまいました。当時の働き方ができなくなって、私はようやく健康であることの価値を知ったのでした。



いつまでもあると思うな親と金、そして健康!!

健康でいるのが当たり前と思っていると思わぬところで足をすくわれてしまうのです。健康という価値は普遍的なものではないのです。加齢であったり、疲労であったりちょっとしたことでその価値を失う可能性が私たちにはあります。実際に今私は仕事が充実していていろいろなことをやりたいと思ったりするのですが、うつが再発するのが怖いのでどこかでセーブをしないとやっていけない部分があります。そしてこれは私にとってかなり悲しいことなのです。若いうちだから無茶が許されたり、多少きつくてもなんとか乗り越えることができるはずなのに、自分はそれが思うようにできない。つらみ。



健康を損なったおかげで健康の価値を知ることができたと前向きに捉えてやっていくしかないということはわかっているのですけどね。どうか皆様も健康はお大事に。