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もう恋なんてしないなんて言いたくなるときもある





最高気温は徐々に下回っていき、木枯らしが頬に細かく傷をのこしていく季節のはじまり。


冬は恋の季節、肌寄せ合いお互いを暖め合う季節。


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もう恋なんてしないなんて言いたくなるような季節



クリスマスは試されているような気がするのは私だけだろうか。誰とどのように過ごすのか、お前にそれに相応しい相手がいるのかと尋ねられているようだ。
見切り品のホールケーキと冷めたフライドチキンがお似合いの過ごし方しか経験したことがない皆さんこんばんは。あなたとは良いお酒が飲めそうですね。


時折なんのために恋をしているのかと思うときがある。「彼氏がいる自分」という存在を満たすために彼氏をつくる。それが自分の本質だったのではないかと考えたりする。端的に言えば彼氏をステータスとして捉えていたのかもわからん。そこに焦りや不安も入り混じっていたのかも知らん。



「この人を知りたい」と思う、それが私の純粋な恋のはじまりだと思う。相手を知るうちに少しずつ一緒にいることが心地よいものになっていく。一緒にいたいからつらいことも頑張って乗り越えていきたいと思える。それが愛のはじまりだ。


「私は」という話であって、あなたの恋の定義がどうであってもかまわない。おそらく共通した定義なんてあってもそれで心が満たされるわけではないから。


「もう恋なんてしない」と言いたくなるときもある。それが近年ならハロウィンパーティー、クリスマス、バレンタイン、アンハッピーバースデーだ。
でもやはり本能的に人間は恋をする生き物なのではないかと思う。それに気づきはじめたときに「もう恋なんてしないなんていわないよ絶対」と言いたくなるのだ。



 もう恋なんてしない【最高音質】【音声512kbps】 (4:32) #sm13982032 http://nico.ms/sm13982032




ぽんこつ