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傘は献身的な女の様と似ている

どうでもいい話


傘は献身的な女の様と似ている。





今日の天気は雨のちくもり。まぁ傘を一歩持っていれば大丈夫だ、問題ない。

帰り道雨のやんだ中、中央線に乗りながら私はただなんとなく車内の手摺りに目をやった。そこには忘れられた傘が一歩かけられていた。私はその傘とある女の姿を重ね合わせてみていた。

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この傘はまるで献身的な女の姿のようだ。身を呈して持ち主の体を雨に濡れぬように守り続け、必要がなくなればこうやっていとも簡単に忘れ去られ捨ていかれてしまうのだから。

私は傘に生まれなくてよかったなんて考えていた。使い古されて忘れ去られるなんて真っ平御免だ。
傘に心があったらいいのに。

「ご主人を雨から守ります!」


「濡れてはいませんか?ご主人。」


「ご主人!私を忘れていませんか!?置いていかないで!!」



「もう錆びついて思うようにあなたを守れないけど、あなたを雨から守れて私は幸せだった...さようならご主人...」







傘子ちゃん萌え〜!!!やっぱり傘に生まれるのも良いかもしれない。そしたらやはりイケメンのお気に入りの傘になりたい。




だいたい仕事帰りに考えることなんてこんなくだらないものだ。


[https://twitter.com/ponkotukko/status/530718166964375552:embed#ぶっちゃけた話傷の舐め合いなんかやめろ!そんな行為はほとんど意味ないんだ!そんなことより胸だ!胸の揉み合いのほうが癒されるだろ!!!? ...揉める胸がないんだ( ゚д゚)]