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「うわっ・・・私の友達、少なすぎ・・・? 」

日常 どうでもいい話



ぶっちゃけた話、私は友達が少ないと思います。


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なんというか難儀な性格だと思います。頑固だしさ、意地張るしさ、壁があるように感じられるんだと思うよ。


でも一応理由はあるんだよ。理由という名の言い訳に過ぎないんだけどさ、中1で父ちゃんが自殺したっていうのが根深くあるんだろうなと思うよ。そんな話クラスメイトに言えないしさ、部活に没頭して毎日を生きることに必死だったよ。ロクに好きな人もできずに中学、高校とすごしましたよ。なんか独りだな〜って教室にいても思っちゃったよね。みんな私のことをわかってくれないって卑屈にもなりました。そんな思いで関わってたら友達だって心を開けるわけがないのにね。

私は本当に余裕がなくて、自分の思いを処理するのにいっぱいいっぱいだったんだよね。友達という名のつくもの全部敵に見えたよ。つらかったね。
だから私は地元愛があんまりないんだよね。地元のダチと連むとかいうのなかったんだよ。中学生のときかな、友達と年越して初日の出を見ようって企画があって当日参加もしたんだけど、途中で一人で家で年越しをするお母さんのことを想像したら辛くなって年を越す前に家に帰ったんだ。「私やっぱり帰るわ」って言って。友達からはすごくブーイングを受けたし帰った理由を問い詰められたんだけど「お母さんが一人で年越しを迎えるのが辛くなってお父さんの後をおうんじゃないかと不安になった」なんてとても言えないさ。言えないわけだよ。あーつらいなーって思ったね。他人に言えないことがあるってこんなにつらいんだって思った14歳の冬さ。



なんとなく親友らしきものを作れずやってきたもんだから、Facebookとかで地元のダチと飲んでますとかいう投稿みたりすると心にチクっとトゲが刺さるような思いでしたよ。中学、高校時代が満たされてた人間の風格みたいなものを感じて卑屈になっちゃうんだ。まだしこりはあるんだ。情けないことにね。だからFacebookは退会したよ。辛くなってしまうことのほうが多いからね。



でも私は幸せだと思うよ。遅ればせながら心を開ける友人も数人できたし、やりたいと思う仕事もできてる。幸いにして職場にはとても恵まれてると思う。充実感も得られてる。でも学生時代にしか残せないものを私は残せなかったという無念はあるよね。正直そこは劣等感感じるよ。こんな思いは共感を得られないほうがいいだろうと思うけどね。まぁ今日はそんな感じです。