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近頃話題の「バブみ」とはどういう意味か



みなさんこんばんばぶ〜


「バブみ」という言葉を聞いたことはあるだろうか。バブみとは?バブみとはなんなのか。どういう意味の言葉なのか。真っ先に浮かんできたのはイクラちゃんの声なのだが、どうやらイクラちゃんは関係ないらしい。今更感満載だが、バブみについて書いてみよう。

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上記サイトに書かれているとおり、バブみとはどうやら「バブみとは、対象に強い母性を感じたときに使う表現」ということらしい。強い母性を感じたときに赤ちゃんの様に甘えたい。幼児退行に近い状態に近づいたとき、「バブみ」は私達の前にやってくる。
なんてこったい私は意味も知らずにバブバブバブバブ言っていた。これじゃ垂れ流し赤ちゃんプレイじゃないか。バブみを出せるのは選ばれし相手だけのはずだ。例えばサザエさんを見てバブみを感じたりするわけで、アニメの萌えキャラをみてバブみを感じるということはあまりないのでは?萌えとバブみは違うということらしい。


なぜ「バブみ」という言葉は流行ったのか。いまや風前の灯火ではあるが、バブみという言葉がTwitter上に蔓延していたこともある。人間はいくつ歳をとってもだれかに甘えたい、そうそれは大聖母に抱かれる赤子のように、誰かに甘えてしまいたいときがある。でも人間はなかなか「誰かに甘えたい」なんて言う場がないのだ。大人になって、いい歳こいて甘えたいなんて公衆の面前で発言したら、情けないとか変態だとか言われて終わりだ。でも誰だって誰かに甘えて生きているしこれからも甘えていきたい思いがあるのだ。そうかそれが「バブみ」。人間の本能を二次元で昇華しようとして生まれた言葉。私達の願い、それが「バブみ」なのだ。


そう考えてみるとみんなどんどんバブっちゃえよと私は思ってしまう。なんでもかんでもひとりでできるというのはすごいことだし、立派だけど、やっぱりひとりは寂しいのだ。だからみんなでバブみを表現しながら助けあい生きていきたい。そうさ、みんなバブりたい。心のどこかでバブられたい。だからバブみを否定することはやめます。盛大にバブる人生ほど人間らしいものはない。バブみっていい言葉だね。バブみ。母性のあるバブみ、出していきましょう。