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新生活がぼっちで不安な人に気づいてほしい3つのこと

日常


新生活、順調ですか?





もう新年度が始まって半月が経ちましたね。生活には慣れましたか?乗り換えルートは覚えましたか?友達はできましたか?

季節がらぼっちネタのツイートや記事を良くみかけます。当時大学生だった私も必死こいて友人知人をつくりました。でもぼっちな時期もありました。泣きたいときもあったけど、泣いてもだれも慰めてくれないので泣きませんでした。世の中の新ぼっち勢の肩をそっと抱き寄せるそんな存在に私はなりたい。そんで一緒に授業や仕事をさぼって天下一品に行ってそのままマザー牧場に行って乳搾りしてからソフトクリーム食べたい。ぼっちで不安な人、大丈夫だぞ。人類皆ぼっち。みんな孤独な存在なんだ。そんな思いを込めて書きます。


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①その環境があなたの全てではない

例えば新しい大学に入りました。新しい部署に異動になりました。そこでなかなか馴染めずにだんだんとぼっちになっていきました。だんだんと増していく孤独感に自分の存在が押しつぶされていくのを感じます。こんなはずではなかったのに、待っていたのはキラキラのキャンパスライフのはずだったのに、仕事帰りにアフターでバルに寄るのが楽しみだったのに...。でもちょっと待ってほしい。今まで培った人間関係はどうした?これから出会うかもしれない友人がいるかもしれないぞ?孤独だと視野狭窄になりがちなんだ。その環境だけが君の全てではない。別にそこから逃げたってかまわないし絶対にそこで頑張らなければいけないわけではないのだ。環境が人を変えることは意外に多い。潰れそうになったら逃げよう!頑張るために逃げよう!


②4月からはてなブログを書き始めるのはやめよう


これテストに出るやつだから覚えといてね。はてなブログというか、ネットに居場所を求めるのは4月から始めないほうがいい。なぜならそこは偏った情報の巣窟で君を余計に視野狭窄へと誘う可能性が高いからだ。特にはてなブログ人気エントリーだけ読んで時間を潰すのはやめよう。だったら新聞読もう。はてなブログはいつだって君を歓迎するから4月に始めなくていいよ(^_−)b-☆



③ぼっちの時間を楽しもう


何言ってるんだと思うかもしれませんが、私は長い人生のなかでぼっちの時間があってもいいと思います。だってひとりにならなくちゃ友達や先輩後輩、恋人のありがたみがわからないじゃない。ぼっち=悪いことのように言ってる世の中は好きじゃないにぼね。ひとりだからできることたくさんあるよ。勉強する時間だってその一つだよ。せっかくぼっちになったならプロのぼっち目指しちゃえよ。そんでちょっとさみしくなったらネットの世界だって現代はあるんだからさ。ひとりの時間を楽しもう。



まとめない

この話はまとめません。みんなそれぞれぼっちの過ごし方があってもいいと思うよ。つらいけどあんまり卑屈にならないことだよ。つらみも人生のスパイスだと信じて頑張るよ。