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顔を公開するブロガーが増えたよねって話



ブロガーと名乗って良いのかもわからない素人ブロガーはここ一年ブログを書き続けて思いました。


「顔を出すブロガーが増えたな...」と。


顔を公開しながら記事を書くブロガーが増えましたね。ネットといえば2chが最初に浮かんできた時代からTwitterFacebookへとネットが変化を遂げていくなかで自然と自分の顔が写った写真をアップするようになりました。私はもうFacebookは止めたので今はどうなってるのかわからないけど、インスタグラムっていうのとか見るかぎり顔をネットに公開することはだいぶ敷居が低くなりましたよね。それが良いのかどうか一個人としてどうこういう権利もないのだけど、Facebookとかとブログとでは顔を公開する意味合いが違うと思うのですよ。だってFacebookってわりかしプライベートな人に向けてプライベートなことを発信するけど、ブログの場合は不特定多数の人に向けて大衆的なことを発信したりするじゃないですか。なのに何故顔を公開するブロガーが増えたのか考えて見ようと思います。


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顔は店看板のようなものである。


おそらくそんな意図を持っている人が多いのではないでしょうか。「この顔どっかで見たことある!あ、このブログ書いてる人なんだ!」的なね、自分をマスコットキャラクターのように扱っているのではないかと思いました。ブログの知名度を上げたかったりするとブログの内容をいくら精査してもアクセス数が伸びるわけではないですからね。このブロガーさんはかっこいいからとりあえず読んどこうという人が50人中1人もいればブロガーサイドは万万歳ですよね。なんとかしてアクセス数を稼げないか、そう考えた方法のひとつが顔公開なのではないでしょうか。



ブログを収入源として考える人達


そもそもなんでアクセス数を稼ぎたいのかという話ですよね。ただ知名度を上げたいから顔出ししますってなかなか聞いたことないです(いらっしゃったらごめんなさい)。ブログを読んでもらうことのひとつにアフィリエイトで稼ぎたいという目的がある方が多いのではないでしょうか?ブログで収入を得るという考えも一部のネットユーザーには相当浸透していますよね。これから総人類ネットユーザー社会が成り立つかもしれないことを考えると、アフィリエイトで稼ぐことも手段として加味されるようになるのでしょうか。 SNSで顔を公開することが当たり前になっているし、自分の顔をブログで公開する未来もそう遠くないのかもしれません。でもどうせ顔を公開して得をするのはイケメンと美女なのです。


なんだかブロガー同士のオフ会も広まってきたし、顔出しブロガーの交流が増えたのでしょうか。昔からのブロガーさん達は元気にしているのでしょうか。私は炎上が当たり前になっているネット社会の今後を不安に思いながら、自由な未来のネット社会に期待しつつ、やや保守的にネットという暗闇に身を紛れさせて生きていきたいです。