読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

落ち込んだら上を見て両手をあげよう



夏休みも仕事のみなさん仲間ですねこんにちは!夏休みを楽しみたいですね。君と夏の終わり将来の夢大きな希望忘れないですよね。最高の思い出をアレしたいです。

夏休みに皆が旅行に行ったり海に遊びに行ったりする話を聞くだけで「なんでそんな中で私は働かなければならないのか」と被害的に考えてしまう日もあります。「なんで私だけ」と孤独感を抱きだすと落ち込んで体調が悪くなりやすいので気をつけてくださいね。


f:id:ponkotukko:20150810183049j:image

誰にだって落ち込んでしまうことはあります。私はうつ経験者なのでその点では自信があります。私は落ち込みのプロです!(デデンデンデデン!) 考え方の癖なんかそう簡単に治らないよなって開き直りを少し覚えました。

落ち込んだときは頭の片隅である精神科医が言っていた言葉を思い出します。

「落ち込んだときには上を向いて両手をあげてみよう。そうするとため息がでないから。人が落ち込んで深くため息をつくようなときは、だいたい背中が丸まって顔は下を向いている。」

要約するとこんな感じのことを言っていました。この話を聞いたときは実際に上を向いて手をあげて「私は落ち込んでまーす!」と発言するという謎の実演をしたのですが、やってみると意外と自分の姿が可笑しくて笑いがこぼれたりしました。じゃあ上見て手をあげれば誰でも元気になるんかいなと思ったりしたのですが、まさかそんなことが絶対に起こるなんて保証はどこにもないし、落ち込みに効く万能薬なんて簡単には見つからないけど、少なくとも空を見上げて両手を上に突き上げいるときに「自分はどうしようもなく落ち込んでいる」なんて考えたりはしないでしょう。


そして私はおそらく落ち込んでいるときには背中は丸まって下を向いてうつむいているだろうなと振り返りをしたわけです。涙が出そうになると下を向くけど、上を向いたら少しだけ涙もとまるかもしれないって思います。落ち込んでいるときに上向けって無理言うなと思うくらい落ち込んでしまうこともあります。毎日落ち込んでばかりだけど、今こうして自分が自分でいられるのは落ち込みながらも何度も何度も上向いたり横向いたり後ろ向いたりしながら前を向くことができたからだと振り返ると、この落ち込みだっていつか前を向く力になると信じられるような気がしてくるので、私は落ち込んだらちょっとだけ上を向いて両手をあげてみようと思いました。