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現代のトイレに和式は必要か否か

どうでもいい話

夏休みもお盆真っ盛りになると何をしてもどこにいても人ばかりでお手洗いに行こうとトイレに向かうと大量の人人人で列を織りなしている。夏のトイレは戦場だ。

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人混みのなか僅かばかりの期待を抱いて駅のトイレの奥へ進むとなぜか一つ空室になっているトイレがあった。いざいかんとばかりに足を進めるもそこは和式便所。私の心も膀胱もはち切れてしまいそうになる。
そもそも大衆向けのトイレは様式が洋式主流になってきたのになぜか一、二箇所だけ和式トイレの部屋がつくられている。なぜなのか。

和式トイレに需要はあるのか。当時最盛期で一番使っていた年代の人達もこぞって急いで洋式トイレに向かう。和式トイレはほとんどいつも最終手段として止むを得ず利用される。主流か和式トイレから洋式トイレに代わり「若者の踏ん張り離れ」が深刻だとネットのニュースで見たこともあったけど、そう言われても尚、和式<洋式の構図は変わらなかった。ならば和式の必要性はどこにあるのだろうか。若者の踏ん張り力がそこまで求められているとでもいうのだろうか。人生で踏ん張るだけで精一杯なのに、トイレでも踏ん張らないといけないなんて、そんなの糞だ。

みんなが入るのを遠慮する和式トイレ分の個室も洋式にしてもらえたら良いのに、なにか和式トイレの必要性があるのだろうか。謎だ。