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ブログやめるやめる詐欺

カルチャー

何かひとつのことを続けていると、一度はもうやめたいと思う時がある。壁にぶつかったり、飽きてしまったり、何か別のことに興味が湧いたり、理由は様々だけれど、何かしらの理由があってみんな何かをやめていく。

やめるにあたりその旨を伝えるかどうかはその人次第だけど、ブログの場合はなぜか伝える人が多い。
まぁ、当たり前だろうと思う。更新が急に途絶えたら誰かが心配するかもしれないし、何よりブログは自分の言葉が発しやすいからだ。今まで「ブログやめる宣言」をしている人をたくさん見た。たくさんたくさん見てきた。


そしてそのうちの3分の1位の人はまた戻ってきた。そしてまた同じようにブログを再開する。まぁ、それもまた然りなのだろうと思う。一度やめたからわかるものや気づくことだってある。それでブログを続ける意味なんかを見つけたりして、もう一度書いてみようかなっていう気持ちもわかる。だからブログを一旦やめて、再開する。そんなことがあっても良い。


でもブログやめる宣言を利用してアクセス数を稼ぎにくる奴、お前はダメだ。そんな人を見ていると狼少年を思いだす。もしかしたらブログ筆者のことを本当に心配してくれた人もいるかもしれないし、更新が途絶えることを悲しんだ人もいるかもしれない。そういう人の気持ちを利用して自分に興味関心が向くようにするためにブログやめる宣言を利用する人。そんなん「ブログやめるやめる詐欺」だよ。


やめるならやめるでスパッとやめよう。続けるなら続けるでどっしり腰を据えよう。やめるだやめないだで騒ぐのは勘弁しておくれよ。



そんじゃーね。