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働くのがこわい

日常


ぶっちゃけた話、働くのがこわい。そう思うことは割とある。

仕事には理不尽がつきものだ。非難も批判もさもありなん。傷つくことを恐れてしまうのは当たり前だろうと思う。ニートのことを一概に否定できないと思うのは、そういった負荷が心身共にかかることが働く上で当たり前だという風潮があるからだ。
働くことが楽しいという人がどれくらいいるだろうか。働く=辛いというイメージが先行し過ぎてはいまいか。働くことにやりがいを感じ、前向きに取り組む。それがいつでもできれば苦労しない。一度上手くいかなければ即リタイアになってしまうのではないかとこわい。私の場合は何が一番こわいかって鬱が再発しないかどうかということだ。一度再発してしまえば長期で仕事を休まなければいけない。そこから復帰できるかどうか自信がない。なので残業が続いたりして心身共に負荷がかかったときにそれに耐えられるかどうかわからない己がこわい。自分に自信がないので、働くことにすら自信が持てなくなり、だんだんと働くことが怖くなる。

自分に疑心暗鬼になっているときに畳み掛けるような上司先輩からの叱責。泣きたくなるような夜が来る。泣きたくなるようなよるにプレミアムモルツを飲みたくなる。そっとしといてほしいような、でもほっとかないでほしいような、そんなアンビバレンスな心を持ちながら少しずつ社会で生きていく実績を積んでいくのだろうけど。



1人でもこの人のようになりたいと思える先輩上司に出会えたらなんとかなるような気がする。今の自分はなんとかそれがあることで働くことに立ち向かうことができている。あとは仕事と全く関係ない友達がいると尚良いと思う。自分の職場の世界に固執しなくて良いと気づくことができるからだ。しかしそのためにも人とのコミュニケーションは不可欠なわけだが。あぁ、世の中は人付き合いが下手な人間に厳しいわけなんだなぁ。



働くのがこわい。そう思いながらもなんとか働くことができているのは、こうやって心をブログに書いたりTwitterでブリブリしているからということもあるのだろう。皆様もネットを上手く活用しながらこのどうしようもなく生きづらい世の中をなんとか乗り越えていただければと思っている。