ハロウィンはいつからメジャーなイベントになったのか



あなたの心にTrick or Treat‼︎言いたかっただけです、ポンコつっこです。


今朝ニュースを観たら一週間早いハロウィンフィーバーについて特集が組まれてました。私が子供のころはハロウィンなんて海外の行事くらいの認識しかなかったのですが、ここ数年で定番の行事になりつつありますね。

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もともとハロウィンというのは豊作を祈願するために10月31日に行われる行事のことを言うそうで、カボチャのランタンは悪霊を払う効果が期待されたそうで。それがいつの間にか日本では仮装して街を練り歩くパーリーピーポーの集いに変化していきましたね。日本のこういうなんでもござれな風潮は結構好きで、クリスマスとか宗派無視だし、とりあえず楽しければやってしまおう的なノリは普段真面目にサラリーマンやってるメンズの仮装姿見てキュンと来ちゃう的なノリに繋がるので悪くないです。

とはいえ私はハロウィンにパーリーピーポーやるようなピーポーではありませんので、ハロウィンのお誘いなどございません。20代のうちに一回くらいやったって良いじゃないですかハロウィン。でもドン・キホーテに行ってもカラオケの鉄人に行ってもジャストサイズのコスプレといいますか、仮装が無いんですよね。私のお腹、たわわに実って豊作なんですよ。胸だけ豊作なら良いのに、胸は不作で腹ばかり実るんです。だからムカつくんですハロウィンにミニスカポリスしてる女の子が。ジェラシーですよ。その太ももに。そのセクシーな太ももはけしからんので110番してやりたくなりますよ。

そのようにハロウィンは畑の豊作を祈願した筈なのに日本ではスタイルの良い姉ちゃんのたわわに実ったおっぱいばかり豊作なんですよ。けしからんイベントですよ皆さん。私はカボチャの煮付けだけ食べて過ごしますけども、世の中の楽しいものはどんどん取り入れて良いのではないでしょうか。ある意味で祭り好きな日本人らしいものですよ。