障害者と健常者の狭間にいる人の扱いについて



今日はサクッと短めに書きます。



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例えば精神障害者精神疾患を患っていて精神障害者ではない人の違いってなんだと思いますか?定義としては日常生活を送ることが難しいかどうかということと、その状態が初診から1年半以上続いていることとなっているけれど、精神疾患で通院してるとどうしても長く時間がかかってしまうものではないでしょうか。

というのもね、この前タクシーに乗ったら「うつ病障害年金を申請すれば○○万円支給されます!!こんなに儲かります!!」というチラシがでかでかと貼ってあったんですよ。終電帰りのサラリーマン宛にでも書いてるんでしょうね。

なんかそれを見て思っちゃったんですよ。「障害ってなんだろうな」って。そんなタクシーのチラシになるようなものではないと思うんですよ。障害年金ってそんな安易に申請するものでもないでしょう。医者の意見書があればどうとでもなるのかもしれないけど、いろんな病気を抱えながらも働きたいと思っている人だってたくさんいるんですよ。年金はそんな簡単にポイポイ支給されるためにできた制度じゃないと思うんですけどね。

働きたいけどうつのために働くことができない人や、働き続ける中でどうしてもうつのせいで休養が必要な人とか、そういう人達のために障害年金があるのだと思うんですけどね。そうやって色々考えてると、障害者と決めているのは誰の何によるものなんだろうと考えて少し悲しくなりますね。