日記を書くと人生が捗る理由についての話



年の瀬ですね。


もう明後日で大晦日ですか。早いもので。お正月はだいたい福袋を買って中身にがっかりするような新年を過ごしています。

「今年一年はどんな一年でしたか?」と聞かれて即答できる人がどれだけいるのでしょうか。365日、そう短くもない。みんな色々な紆余曲折を得て新年を迎えるわけですが、とはいえ一年を振り返るというのはより新しい気持ちで新年を迎えるためにも大切なことだと思います。
私は振り返りのツールとして日記を使いました。別に振り返るわけに書いたわけではないのですが、これがなかなか意外に日記って素晴らしいもので、ぜひ皆様にも日記を書くことをお勧めしたくなりました。

f:id:ponkotukko:20151229183029j:image

日記を書くと人生が捗る
私は書くことがあまり得意ではなかったのでスマホアプリの日記を使ってました。書きたいときに書くというスタイルだったので、毎日書けていると「今の自分は調子がいいんだな」とか、書いてないと「自分で思っているよりも余裕なかったんだな」と後々気づくきっかけになります。あまり毎日書くことを意識しすぎるとストレスになってしまうので、書きたいときに書く。そんな感じ。余裕がないときは気になったことの過剰書きをしてました。日記を書くことにより自分の姿を振り返るきっかけづくりができたことは大きな収穫でしたね。1ヶ月前の自分なんて大して覚えてないですから。だいたい大きなトピック2、3個あげたらひと月終わったようなもんです。
日記を書くことで自分の記憶の引き出しを豊富にすることができましたね。あとは書くことが継続できていると達成感が得られて自信にもなりますから、ぜひ週一からでも書くことをお勧めします。


しかし面白いことに私の日記の9割は仕事なり人間関係なりの悩みごとで書き連ねられていてお前ブログもネガティヴなこと書いてるくせに日記にまで書くとかどんだけうじうじしてるんだよwwwと思ってちょっと反省しました。でも内容をよくよく読んでみると半年前の悩みごとが今では笑い話になっていたり解決できていたりで、なんだかんだうじうじしながら頑張れてるじゃないと自分を認めてあげる機会にもなりました。そういう細かな悩みの積み重ねで自分が出来上がっていると思うと、悩みすら愛おしいと思えるものです。そうやって1日1日をうじうじ悩みながらなんとか頑張っていけば良い年の瀬が送れるんだなぁと思いました。来年の日記には1日の中で良かったことをひとつ書く習慣をつけたいです。


日記を書くと人生が捗ります。それはなぜかというとなんでもないようなことが幸せだったと思えるからです。ぜひ年明けから日記を書いてみませんか?それでは皆様良い新年をお迎えください。