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アラサーは女の子じゃない

どうでもいい話

ハシビロコウの様にぶれない心を持てばどんなときも強く生きていける。そう、現代の私達に求められているのはハシビロコウの様な強靭な精神なのだ。

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はっきり申し上げる。アラサーになって自分を女の子と呼ぶのはやめよう。アラサーは女の「子」ではない。

女の子であることがステータスであるという価値観から脱却すべきである。女子会を何時迄も何時迄も続けていたい気持ちがある。しかしアラサーは既に女子ではないのだ。然るべき自称を自覚してこそ我々はそれぞれのライフステージを謳歌できるのだ。若さ=価値という価値観は加齢とともに変化しうるものである。加齢に伴う経験こそ個人の価値なのだ。私達は若さを武器にすることを永遠に続けることはできない。それを肝に銘じる必要がある。

というのも、ネット界隈で見かける若さ最強説に辟易しているからである。美魔女?VERY女子?糞食らえである。ババア上等。私はババアといわれてもそれに見合う生き方をしていきたいと思う。若さ故の美しさに縋るだけの生き方を美しいと思う人がどれだけいるだろうか。若さを頼りに生きた女の行く末は若さに嫉妬する怪物だ。そんな人間より、ファンデーションを塗らなくても、皺の数だけ苦労した貴方が一番綺麗だよ。

こうやって生きてきた、そうやって自分で胸をはれればいい。それはそう、あのかつてのハシビロコウの姿に近似していて美しかった。