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どうして人間は生きているんだろう


春は気持ちが落ち込みがちです。暖かさと寒さで体力を削られ、環境の変化についていくことに必死で、ひと息ついたつもりが寝込むほど疲れてる。春、好きだけど、ついていくことに必死。会社がなければ、社会がなければ、猫みたいに気ままに寝ながら過ごすことができたら...。どうして人間は生きているんだろう。こんなに辛さと向き合いながら生きる理由はどこにあるんだろう。そういうことを考えてしまうので多分今はあんまり調子良くないです。


別に人間が生きていることに理由なんてなくて、社会があるのも、会社があるのも、それが人間が人間らしく生きるために必要だったから。普通ならそんなこといちいち深く考えないで目の前のことに必死に取り組んで今を生きているよ。考えることがなんでもいいわけじゃない。君は考える時間を少し減らしたほうがいい。そう言われて少し悲しくなった。私だって考えたくて考えているんじゃないよ。でもいつも前向きにいられるわけじゃないんだよ。逆にもっと楽観的に生きることができたらっていつも思うよ。それができなくて泣いちゃうんだけど。


前はそこから這い出せずにぐるぐるぐるぐる同じことを悩み続けていたけど、今は一晩寝てしまえばそれはそれ、これはこれで過ごすこともできている。それはそれで良いことなんだ。でもなんで人間がこんなに生きづらいのかという答えが出てくるわけではない。
多分今の私には抱えきれない問題なのと、考えることが向いていない状態なのと、まぁそんなんなのでとりあえず保留にして淡々とやっていくしかないのだけど。

もうちょっと楽に生きられたらいいなっていつも思うよ。でも数年前よりかは生きることに前向きになれてるよ。それは確かだから、もうしばらく時間が経って生きやすくなったら、なんで人間が生きているのか、そんな四方山話に思いを馳せてもいいんじゃないかな。それまでは花見でもして金麦飲んですごします。ちなみに花見をするなら目黒川がオススメです。