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毎日サザエさん症候群

日常

毎日サザエさん症候群である。連休は問わない。なぜ人は働くのだろう。なぜ働かなければいけない社会を作ったのだろう。どうして暗い面持ちのまま毎日満員電車に乗り続けるのだろう。

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「働くこと=つらくて大変なこと」と考えている節のある私は、そもそものこの考え方に問わなければいけないことが多い。働くとは本当につらいことなのか?私たちはなんのために働いているのだろうか。皆共通した認識としてあげるのであればもちろん「生きるため」に働くのだ。これが大前提としてある。社会で成功したい、スキルアップをしたいというのはそれにくっついて膨らんできたものにすぎない。働くことに対する欲求の根源は生きることなのだ。そうすると働くということがつらい、即ち生きることがつらい、ということなのではないか?という考えにいたり私はいつも思考に蓋をする。私達は一年の2/3以上を労働に費やすわけだが、それだけつらいことが多いということになるのかと思い...たくない。



思いたくないよね。




働くことがつらいわけではなくて、働くという状況下での仕事量や内容、人間関係がつらいのだ。少なくとも私は働くことがつらいわけではなくて、働くという中のある部分が苦手でつらいということだ。そうやって考えなければ生きることに悲観的になってしまうので、それは働くことの核たる部分ではないので、自分が何をどのように考えているのかメンテナンスが必要だ。そして出勤前夜はいつもそんなことを考えている。そんなサザエさん症候群の人、先生誰にも言わないから手を挙げなさい。