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満員電車あるある


満員電車あるある〜あるある言いたい〜


満員電車あるある〜あなたに言いたい〜



GWが消し飛びサビ残が積もり行く昨今いかがお過ごしでしょうか。出勤時の満員電車、つらいですよね。つらいですよね。私の頭の中から消えない満員電車での出来事を書いて行きたいと思います。満員電車で苦しんでいるのは貴方だけじゃないよ。



・鋭角肘張直進婆奴

人の流れに逆らい進み続ける姿にあるものは感銘を受けまたあるものはみぞおちに制裁を受ける。その肘は何人たりとも寄せ付けず己の進むべき道を指し示す羅針盤である。物理法則による障壁をものともせず肘の力で圧縮粉砕する。朝ごはんが口から出そうになる奴。


・初夏制汗怠惰凝集強臭奴

特にこの5月6月に現れるアロマである。猛暑になれば皆然るべき消臭制汗対策を行い満員電車に挑むわけだが、この突如夏日になる時期はみな準備が行き届かないものなのだろうか。人はそもそもなぜ臭うのか、なぜ犬や牛とは違う臭いなのだろうか。消臭力必須奴。



・面前高齢労働者座席譲絶許爆睡奴

先ほどまでスマホをいじっていたのにおじいちゃんおばあちゃんが目の前に来ると眠気に襲われる病を抱えている奴。



・扉鏡面皮脂光沢散布奴

なぜか満員電車の扉はテカっている。誰かの差し金で満員電車ないの摩擦係数を減らそうとしているのだろうか。朝日に照らされた扉は神々しく輝いている。それに何人たりとも触れることを許さず、扉付近では熾烈な脂逃れ戦が行われている。





なぜ電車会社は満員電車という状況を解消しようとしないのか。それは未だに謎である。仁義なき満員電車あるあるユーザーに幸あれ。