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人を成長させるのは褒める力である。相手の良いところをどんどん褒めよう。

日常

優しい歌が歌えないぽんこつっこです。

生まれながらにして批判されるゆとり世代である。ゆとり世代と馬鹿にされたら「心にゆとりがあるゆとり世代です♫」と笑顔を交えて返せるくらいの余裕は持っていたい。なにかと叱られてばかりの私は自分に自信がない。自信がない人間だからこうやってブログを書いている。共感は癒し、反感は労い、褒められたらそれだけでごはん食べられます。物が溢れた世界で失ったのはまごうことなき自尊心。そして承認。部下の教育に悩んでいる人に伝えたいのはゆとり世代は褒められることを潜在的に求めているということ。


とりあえずどうすれば良いかわからないとき人は間違いを指摘する。その方が自分が楽だからだ。しかし人を伸ばそうとするとき忘れてはいけないのは「私はあなたに期待しています」という肯定的評価と、「あなたの○○が素晴らしいですね」と相手の良いところを言葉にすることである。これをなあなあにして批判と指摘を繰り返した場合どうなるか。おそらくたいがいの人が主体的取り組みを減らすであろう。どんな人でも批判されるのは怖い。ゆとりがゆとりがと言われて過ごしたものとしては「またか」という感じだ。ミスが許されにくくなった世界では何物にも消極的になってしまう。人は求めている、許しと承認を。神に許しはこわないから、誰か私を許してほしい。許しを得た世界なら人は挑戦できるから。だから相手を人として認めてあげることが求められている。


「〜ができるようになったね」「あなたの○○なとこが好き」そういう言葉が世の中にたくさん生まれたら嬉しいな。