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自分のことが嫌いで仕方がない

どうでもいい話

 

私は自分のことが嫌いだ。

 

なぜか物心ついたころから自分のことをあまり好きではなかった。成長するほどに勉強ができない自分、友人が少ない自分、何事も人一倍二倍は頑張らないとやっていけない自分が嫌だった。ずっと自分が嫌いだった。自己否定ばかりで自分に自信が持てないことも情けなかった。前向きに生きていけなくて申し訳なかった。何かにというわけではなかったが、世間の全てに申し訳なかった。

 

ただただ虚しくて涙が出る。なんで病気になってしまったんだろう。どうしてこんなネガティヴになってしまったんだろう。今は休養が大事だと言われても休養をとることに罪悪感を感じてしまう。こんなこと言いたくないのだけど、生きてることが申し訳ない。私なんかが生きていて申し訳ない。周りに迷惑ばかりかけて、協調性も足りなくて、気を使わせてばかりでごめん。

 

虚しくて涙が出る。でも時間が経てば涙もおさまる。そうやって時間に身を任せて過ごしていても虚しくて辛くてその気持ちは消えない。

 

心のどこかにぽっかり穴が空いている。その穴が私の自尊心や全てを吸い込んでブラックホールのように私を飲み込んでいる。運動や瞑想ではなんともならないんだよ。無責任なアドバイスはいらない。私の存在すらも要らないの。ごめんね。私は自分が嫌で、なんとか頑張りたくて、なんとか自信を持ちたくて足掻いて、でも上手くいかなくて悲しくなってしまっているのかもしれない。また時間に身を任せれば少しは気持ちも楽になる。そう信じて今夜は眠ることにする。