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脈絡のないことこの上ない

 

愚痴=悪ではないと頭の中でわかっていたつもりでもどうしても心の中では咀嚼しきれなかった。咀嚼できないこと、脈絡のないこと、そういう鬱憤を煮詰めて日々継ぎ足して伝統の負の連鎖を繰り返している私であります。

 

気持ちばかり急いていて身体が追いつかない日々を過ごしています。もうちょっとまろやかに生きられないものですかね。口を開けば香辛料のような香ばしい焦げみたいな愚痴ばかりで嫌になります。もうアラサーで良い歳した大人が自分の気持ちの管理ができないって。周りの声を敏感にキャッチして理想を煮詰めて煮詰めてもう食べられないよって勝手にギブアップしちゃうんですよね。周りの求めている私と、私の求めている私は違うんだって言い聞かせているのですが、「〜〜であらねば」、「○○じゃなくてはならない」という思考がずっとこびりついてます。もはやただの焦げ。

 

私の自我なんて誰も食わないただの焦げ。

 

そういう精神的なところを考えていると、誰かに聞いてほしいような怖いような気がして、孤独感を感じてさみしくなる。私も愚痴の言えたりする仲間がほしいだけの、ただのさみしがりなのかもしれないな。