養命酒が出しているフルーツとハーブのお酒が美味しくて女子力高い

 

あまり宅飲みってしないんですけど見た目に惹かれてお酒を買ってしまうときがあります。日本酒も少しなら飲めます。焼酎は麦派です。ビールはサッポロビールが好きです。

 

1人でしっぽり飲みたいけど馴染みのお店を作る勇気がなくて、カウンターで美味しい肴とお酒を楽しみたいようなそんなでもないような魚民とか笑笑が逆に恋しくなるようなそんな日々を過ごしています。皆さんは馴染みのお店ありますか?

 

雨続きのどんよりした天候に流されて自分の心までどんよりしてしまったり、雨のように泣きたくなったりそんなことを繰り返すなかでお酒は私達の心を少しだけ励ましてくれるのです。養命酒といえば滋養のための薬的なイメージがありますが、実は一般向けのお酒も出しているのですね。

 

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養命酒〜フルーツとハーブのお酒〜

 

一見「世界のキッチンから」シリーズに見えますが養命酒製造です。今回はグレープフルーツとジンジャーフレーバーです。他にも桃と杏仁とかあるみたい。チョイスから女子みを感じる。見た目も中身も女子力がなくてもこういう可愛いお酒を飲んでいると僅かながらではあるけれど女子力を高められそうな感じがするんです。

 

でもなんで女々しいと言われるのは辛いのに女子力高いと思われたいんだろう。女子力高いというか、女性的魅力をちゃんと持ちたいみたいな。そういう承認欲求めいたものを満たすために女子はジャケ買いをするのかもしれない。

しかしこのお酒はジャケ買いしたと言わせないだけの味を伴っているので強い。しっかりしたグレープフルーツの甘みと酸味にほのかに香るジンジャー。養命酒製造だけあってお酒ではありながらも身体をしっかり温めてほぐして癒やしてほしいという優しみを感じる(そうラベルに書いてあったので)

アルコール10%なのでロックで飲むと飲みやすい分すぐ酔っちゃうので個人的にはソーダ割りをおすすめします。家に帰ったら優しくて美味しいお酒が待っていると思うと日々の生活にほっこりとした温もりを得ることができます。宅飲みはあんまり好きじゃないけどこのお酒は好き。そして細やかな女子力とまろやかな酸味と甘味とアルコールに包まれてお布団に入る、そういう日々に女の幸せを感じるんだ。