SEOとか収益とか意識しない系でいたい

 

 

ドルバッキーさんの記事を読んだ。

7月14日の話 - さよならドルバッキー

 

私もブログはあくまで自分のものでありたいのでSEOとか収益とか気にしない世界でブログ活動を書いていたい。でもアフィリエイトで収益を得ているのは自分のため、自分のために自由にブログを書きたいと言っているお前と何が違う?という問いが来ても「まぁ、確かにそうですよね」と返すしかない。

というのも「自分のため」の基軸がそもそも違うからだ。自分のために何を得たいのかが人によって違うからだ。これは突き詰めていけば仕事、生活、恋愛すべての活動に言えることだと思う。人は何のために活動するのか?という問いはつまるところ「人は何のために生きているのか」という問いかけでもある。ブログに求めるものというのはその末端の末端の末端くらいなものだ。

 

とにかく私は最近なんのためにブログを書いてるとか意識せずに書きたいことを書いている。アクセス数やブクマ数を気にしていた時期もあったが今はまぁ読んでもらえたらラッキーというくらいに思えている。人はその活動に見返りを求めるほどその活動が苦しくなってくるときがあるのを意識しておくと気がラクだ。そうすればその活動が苦しみを耐えうる価値のあるものか判別しやすくなるからだ。それで苦しみが耐えられないならその活動をやめてしまうか。いやそうすると私の書き方では「生きるのをやめる」というとこまで考えてしまうので、そういうときは活動をやめるか、休むか、誰かに助けを求めようということなのだろう。

 

ブログを書くというのはある種の助けを求める行為なのかもしれない。そんなたいそうなことではないって?それもそうだね。でも私はブログを書いていて傷ついたこともあるし辛かったこともあるけど結局救われているから続けている。それは誰か、他者という人と人のつながりであって、お金では得難いものだと思っている。