嫌なおばさんにならないために気をつけたい3つのこと

 

嫌なおばさんになりたくない

 

わかるなぁと思いながら読んだ。

嫌なおばさんになりたくてなる人なんていないんだよね。でも実際嫌味とかいじめとかを若い女性に対してしてくる人も確実にいて、傷ついてる人もいる。

 

私もアラサー、まもなく三十路がやってくる。やっぱり今の女子高生の流行りとかわかんなくなってきた。私ももしかしたら数年後嫌なおばさんになっているかもしれない。でもなりたくはないので、嫌なおばさんにならないためにここは抑えて置きたいなぁというポイントを3つ書き留めておきます。

 

 

1.自分の知らない情報に関して寛容になる

 

「えー!?ポンコさん○○知らないんですかー!?」と後輩女性社員に言われるときがきっとくる。というか、私が先輩に対してそういう言い方をしてしまったときに「知らないからなんなんですか!?偉そうにしないでください!!」と先輩女性に言われたことがあるのだ。今となっては私の話し方が配慮にかけていたな、と思う。だから相手もびっくりして自己防衛のためにきつい言葉を私にかけてきたのではないだろうか。

そういう自体を防ぐためにも新しい情報や知らないことに関して寛容でありたいなと思う。むしろ「え〜何それ〜?教えて教えて(^^)」と若い女性から教わることもある、ということを忘れないようにしたい。日々勉強、新しいことを知るのは自分にとっても利益だからね。

 

 

2.嫉妬してしまう自分の感情を受け入れる

 

最近シミが増えたし毛穴も広がってきた現実と向き合わなければならない。そんなときSNSで20歳くらいの子の写真を見ると肌とかピチピチ、傷や跡も目立たない。正直羨ましい。でも羨ましいとか嫉妬とかを私は感じてないわ、と自分の心にフィルターをかけていると歪んだ形でその感情が表れるものだ。

例えば「なんで今から肌のケアをちゃんとやらないの!?若いから楽で良いわよね〜」なんていう若い子に向けた反発的な言動がそれだ(実際に言われたことがある)。でもみんな均等に若い時代はあったわけだし、歳を得ることで得られる知性とか風格とかに対してもっと自信を持っていいと思う。ていうか、世の中が若さ主義なところがあって、若くあることを求める圧力があるのがよくないよなと思う。ミドル世代で綺麗な人はたくさんいるし、若くなきゃいけないことなんてない。その歳その歳でその歳なりの美しさを追求できたら、若さへの嫉妬は軽くなるかも。

 

 

3.自分の「今」を大切に生きる

 

若さの話しにも通ずるものですが、やはりたられば思考は後ろ向きになりやすいものです。「私が20歳のときはああだった」「私が18歳だったらそんなことしないのに」そうやって今の20歳に自分を重ねて見てしまわないように、「今」の自分は何を大切にしているかな?「今」の自分が頑張ることはなんだろうと自分に関心を向けていくことが大切に思います。何かの本で読んだけど、私の人生の主役は私なのです。あなたも私もそれぞれを大切に今をすごしていたら、他人に嫉妬する余裕なんてきっとなくなると思う。だってあっという間に二十歳になって、25歳を過ぎて、走り過ぎるようにアラサーを駆け抜けているのだから。

 

 

嫌なおばさんにならないためには嫌なおばさんの心を想像することが良いと思います。相手の気持ちを読み解けば自分の心も見えてくる。まぁこのままだと私は説教くさいおばさんになりそうなので、あまり理屈ぽくなりすぎずにすごしていきたいと思います。

 

 

おわり